2016年度 出席・会則委員会

2016.11.17 Thursday

出席・会則委員会 委員長  横須賀 均

 

1年の抱負

 

  小倉寿行会長予定者から委員長の要請を受けた時に、簡単に引き受けてしまった。ところが、いざ委員会構成の案を示された時に困り果てた。LCに入会して30年以上過ぎたが、会員会則委員会の委員長はおろか副委員長さえ経験が無い事を思い出したから。何をしたらいいのだろう。

  数える程の委員としての会員会則委員会活動で印象深かったのは、故L.大塚弘の時とL野村の時だ。L大塚の時は、入会間もなくで何も手許に残っていない。L野村の時は、順序だてて資料を提供してくれたので、そのファイルを収納庫からひっぱり出して改めて見た。やはり、老若いるメンバー全員に見て、読んでもらうには、手許に配るという事が一番か。

  今年度のキャビネットは、何度か新人教育をやりたい意向の様子。新しい若いメンバーに、クラブ内でも勉強会参加を強いるのは酷だろう。LCに関するテーマを決めて、A4・1頁程度の委員会レターとして会員に配り、ディスカッションの材料になれば御の字か。今年はそれで行ってみよう。何かプラスできればベターだな。

2016年度 会計

2016.11.17 Thursday

会 計 大澤 信行

 

 この度、伝統ある水戸西ライオンズクラブの会計を仰せつかりました入会6年目のL大澤です。

小倉会長、坂本幹事の手腕に大きな期待を持ち、会計としての役割を最大に発揮し、サポートして参ります。

沢山の諸先輩方がこれまで築き上げた水戸西ライオンズの強い絆、仲間意識を大切にしながら、一年間務めさせていただきますので、ご指導の程、お願い申し上げます。

 

大変お待たせをいたしました。

2016.11.16 Wednesday

2016年度PR・IT情報委員会 委員長のL太田でございます。

 

2016年度に入り委員長を拝命いたしましたが、可及的速やかにホームページの更新をしなければなりませんところ、引き継ぎました内容の中でプロバイダの方のサーバー名が変更になっていることに気付かず更新ができずにおりました。

 

と、長々と言い訳を述べさせていただきましたが実はFacebookはマメに更新しておりましたので少々甘い考えで怠っていたというのも事実です(苦笑)

大変申し訳ございませんでしたm(__)m

今後はこのような事が無いように鋭意努力してまいりますので、温かい目で見守ってください。

宜しくお願い致します。

 

まずは会長方針から更新いたしましたのでご確認下さい。

 

また更新されていないところはデータが揃い次第、順次更新させていただきますので今しばらくお待ちください。

2016年 第46代会長 L小倉寿行 会長方針

2016.11.16 Wednesday

会 長 方 針

 

水戸西ライオンズクラブ 

第46代会長 小倉 寿行

 

 前年度、45周年大きな節目が終わりました。泉会長のもと、三役をはじめ、メンバー全員が一致団結し、素晴らしい一年あったと感じております。そして、今期一番大事な事は、この元気な勢いをこのまま来期へとつなぐ事だと考えます。

 そして、今年度は、50周年に向けて第一歩として、素晴らしいスタートができるように活動していきたいと考えております。

 今期、中島ガバナーはスローガンとして、「クラブ単位ばかりではなく地区を包括した中でみんな仲良く奉仕活動をしよう」と述べています。

 我々水戸西ライオンズクラブは、前期泉会長のもといろいろな改革が行われ、また、若手ライオンも増え、今まさに新しいクラブへと変わりつつあると感じております。

 ただし、変われば良いというわけではありません。今年度において、目新しいことができなくても、今まで先輩方が残してくれた伝統を重んじ、50周年を意識して新たなものに挑戦し、活動しいくことが重要と考えます。

 

会長方針は

  「孝を原点として他を益す」 とさせていただきます。

 

これは、親孝行を原点として、他人に奉仕しましょうと いう意味です。

 今期、先輩ライオンそして若手ライオンの全員が、水戸西ライオンズクラブとして、時代に合わせてより進化して行かなくてはなりません。

 そして、ライオニズム精神のもとメンバー全員が同志であり、先輩後輩などの隔たりをも超えた連帯した共同体でなくてはなりません。

 しかしながら、親や、先輩に対しての尊敬の念や思いやりを無くしては、血の通った素晴らしい奉仕活動はできないものと考えております。

 年の差を超え、常に会話し、融和を意識して、進化するためにメンバー全員が一丸となって、50周年に向けてライオンズクラブの真の奉仕活動をしていきたいと考えます。

 そのためには、坂本幹事、大澤会計をはじめ、今期を支えていただく執行部の方々、そして何より、メンバー皆さんのお力が必要だと感じております。

 どうか一年、いろいろとご指導いただきながら、共にライオンズ活動を楽しんでいきたいと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【運営方針】

 

 毎回のことではありますが、会員増強については今期に関しても重要視すべ事案であると考えます。元気のある若手ライオンに一人でも多くの同志をメンバーとして誘って頂くことは勿論ですが、どんな方法・どんな手段をとれば会員増強が可能となるか、また、なぜ会員増強が必要なのか改めて考えていきたい。

 また、会員増強のみでなく、既存会員の活性化も同時に考えていかなければならない課題であると思っております。

 そして、例会に関しては昨年同様、メンバー全員が楽しく参加できるように考えていきたいと思います。

 また、昨年より、大幅に改革がされたHPに関してもかなり充実してきておりますので、このまま邁進していただけるよう皆様にもご協力をお願いいたします。

 

 

【事業方針】

 アクティビティに関しては、これがライオンズの一番の使命であると考えます。今期、中島ガバナーは、「役割を終えた活動を見直し、地域が今求めている活動に変える勇気を持とう」と言っております。

 水戸西ライオンズクラブとしては、ここ数年、新たなアクティビティにかな積極的に取り組んでいると感じております。

 現在、約半分が若いライオンとなった水戸西ライオンズクラブではありますし、今までやってきたアクティビティであれ、今まで以上により良い活動をお願いします。

 そして何より大切なことは、先輩ライオンと若手ライオンが一緒になって共に協力し、委員会のみでなく、メンバー全員が参加し、水戸西ライオンズクラブとしての奉仕活動に取り組む事だと考えます。

 

 

例 会

 

【特別例会】

 今期も昨年同様に、家族同伴のクリスマス例会や風情を変えた移動例会など例会を検討したいと思います。

 

【献血例会】

 通常どおり、9月、1に開催したい。

 食事については例年どおり各自でお願いします。

 

【早朝例会】

 例年どおり、10月、5月を予定いたします。

 食事なし、飲物のみの提供としたいと思います。

 

【夜間例会】

 全例会24回のうち、7回を夜間例会としたい。

 

 

理 事 会

 

・基本的に月2回とし、第2、第4木曜日の夜に開催します。

・議案の少ない場合には、例会の前後を利用しての開催といたします。

・各委員長が理事会に出席できない場合においては、必ず副委員長若しくは他の委員の出席をお願いします。

 

 

委 員 会 

 

・各委員会の連携をとるため、必要に応じて合同委員会あるいは委員長会議など積極的に情報共有のための行動をお願いします。(各委員長へのお願い)

 

【出席・会則委員会】

・新しい会員が増えてきておりますので、ライオンズの基本原則、歴史などオリエンテーションの企画をお願いしたい。

・既存会員の活性化や会員増強の方法や必要性などについて考えていただき、例会での発表をお願いしたい。

 

【計画委員会】

・例会の席順について、いままでほぼ自由に着席していましたが、先輩ライオンと若手ライオンの同席的指定席的な席順の検討をお願いしたい。(例:委員会ごとや委員長席など、くじ引きなど)

・テールツイスターと共に協力し、楽しく参加したくなるような例会企画をお願いしたい。

・家族参加型の例会や風情を変えた例会等の企画をお願いしたい。

 

【ライオンズPR・IT情報委員会】

・みんなが見やすいHPの活用を充実させてください。

・水戸西ライオンズクラブのHP存在のアナウンス方法を考えてください。

・全てのライオンズ活動に必要とされる委員会でありますので、合同委員会や若しくは積極的に他委員会に出席するなどして情報共有をし内外への発信をお願いします。

 

【市民レクリエーション委員会】

・水戸西ライオンズクラブの中心的アクティビティである「やさしい街づくり」をイスバスを中心として水戸まちなかフェスティバルへの参加をお願いします。

・水戸黄門漫遊マラソンは水戸市における第一回目の事業ですから、地域が求める奉仕活動として参加をお願いします。

・水戸市内中学校学年別卓球大会は伝統ある素晴らしいアクティビティですので、より素晴らしい大会となるようご協力お願いします。

 

【保健・福祉国際協調YCE委員会】

・例会やアクティビティを利用した薬物乱用防止広報活動や、また、薬物乱用防止教室の開催を積極的にお願いします。

・献血・献眼活動をお願いします。

・YCEの一環である、モンゴル留学生受け入れ活動についてご協力お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

2016.6.30任期満了

2016.06.30 Thursday

本日6月30日の期末最終日を以て、私のPR・IT情報委員長の役職は終了することになりました。

本年度は一年理事兼PR担当理事でもあったのですが、次年度は二年理事兼PR担当理事だけですので、今年よりは職責が軽くなります。

そして次年度のPR委員長は、本年度副委員長として私を支えてくれたL太田が就任することになります。

思えば、今期開始間際のまさかの委員長予定者の退会を受けて、急遽、委員長を兼任することになり、併せて泉会長のPR改革としてのペーパーレス化の方針を形にしなければならないとの重責を担うことになりましたが、決してITスキルの高くない私が不完全ながらも何とか形作ることができたのは太田副委員長の助けがあればこそでした。

また、川島PR委員が次期PR副委員長に就任します。是非太田次期委員長を支えてほしいと思います。

奥田PR委員は本年度周年実行委員長であり多忙であるなか、貴重な時間を割いて未熟な委員長を支えて頂きました。

さらに、横山PR委員は新入会員でありながら、当委員会のみならず当クラブ全般にわたって八面六臂の活躍を見せてくれました。

次年度は副幹事に就任する予定です。今期以上の成果を期待しておりますし、今期PR委員会のメンバーは全面的な協力を惜しまないことでしょう。

そして野村PR委員と長野PR委員はペーパーレス化を受けて、大変な中、そのキャリアを生かして委員会の運営に貢献して頂きました。

岡田委員は仕事柄なかなか時間が取れない中、貴重な時間を割いて少しでもとのことで、委員会に参加してくれました。

今期一年間大変拙い委員会運営でしたが、顧みれば彼らの献身的な助力により、何とか今日の日を迎えることができたことを、今更ながら実感し、心より感謝申し上げます。

泉会長を始め三役に対しても心からの賛辞を捧げたいと思います。

急遽の委員長兼任に伴い、委員会構成の変更や、ペーパーレス化に要する予算要求等、既決の案件の変更を要請したところ、全てを呑んでくださいました。

今期、泉会長は就任式に置いてライオンズクラブの「一人の英雄もなく、一人の非協力者もなし」との言葉を引用いたしました。

実際、委員会メンバーのみならず、全てのメンバーの協力によりPR委員会の仕事を果たすことが出来たと実感しております。

願わくば太田委員長予定者の率いる次期PR委員会へも、今期以上の協力をお願いする次第です。

今期すでに多大な貢献を果たしたL太田ですので、クラブメンバーの協力を得られれば今期以上の大きな成果を挙げることができるでしょう。

最後に、われわれPR・IT情報委員会の職掌は、対内的には情報の共有化、対外的には情報の発信であります。情報の共有化を通じて全メンバーが同じ目標を目指す道標となり、発信を通じて社会との協働のシナジーを高めることを目的としております。PRとはPublic Relationsの略であり、広報宣伝活動を含む広範囲な概念であり、あらゆるステークホルダーを包括する関係性における双方向性コミュニケーションを担保する行為であり、その意味においてクラウド的コミュニケーション関係の動的構築であると言えるでしょう。そしてその構築はIT技術の進捗により、範囲とスピードとボリュームが日増しに増大しております。そのような中、今日においては、本来の目的も果しえなくなった、従前の紙媒体をメインとした静的情報発信システムを脱却して、新たな手法をメインに、ドラスティックな変換を志向した泉会長の方針は、既に遅いくらいのものであり、故にこれ以上遅らせるわけにはいかないものでした。今期の改革により水戸西ライオンズは未来への可能性をより広げることができたと確信しております。そして、水戸西ライオンズが社会奉仕団体であることを自らのレゾンデートルとしているのであれば、変化する社会に相応することこそ、必要最低条件であります。すなわち我々は1917年にメルビン・ジョーンズが目指した社会奉仕への志向性と同期するためにこそ、変わって行かなければならないし、また、変わることを恐れるものではありません。なぜならば我々が恐れる唯一のものは、社会奉仕への義務を果しえないことのみであるからです。次期以降も決して退却することなく、歩一歩前進していく事を期待しつつ、今期PR委員長としての筆を措かせて頂きます。ありがとうございました。

 

(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)

2016.06.24-28福岡国際大会

2016.06.30 Thursday

という事で

 

【私の役職の一つ、PR委員長の後任である太田PR副委員長……浮腫んでる……死相か!】

 

で……

 

 

こんなのや

 

 

こんなのや

 

 

こんな写真ばかり(ーー;)

 

 

どうでも良い感じ……

 

 

これはちょっと美味そう

 

 

これもちょっと美味そう

 

 

そして何故か涅槃像前に屯する縁なき衆生

 

 

尊き仏足の前にて、度し難き天魔波旬の輩

 

古来より仏足石に刻まれ、御仏の三十二相八十種好の説に基づき、必ず偏平足なのは、足下安平立相と言い、御仏の慈悲の万物に遍く平等なることを示すと言われております……が、例外があるようです。踏みつぶされないだけでも儲けものです。

 

【貪瞋痴を許さんとする慈悲極まりて憤怒の形相の不動明王】

 

いずれ仏罰が下ることになるでしょう……

 

 

羅漢も呆れ顔です。

 

ちなみに太田副委員長に感想を聞いたところ

 

「とにかく酷かった!」

 

この簡潔明瞭な言葉がすべてを物語っております。

さすがは次年度PR委員長です。

 

お前も大概酷いけど……

 

(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)

結成45周年記念式典の写真及び動画の共有化のご案内

2016.06.30 Thursday

遅くなりましたが2016年2月19日に開催した水戸西ライオンズクラブ結成45周年記念式典の写真及び動画をOneDriveにアップして共有ファイルに設定しましたので、ご参加頂いた皆様におかれましては、ご賢覧の上、任意で下記リンクより適宜ダウンロードくださいますようお願い申し上げます。
なお、めんどうなので当クラブの情報公開のコンプライアンスをも担当する委員会として、積極的かつ広範囲な情報公開をはかることにより、ライオンズクラブの社会奉仕に対する公益性のアドバンテージを確保するため、当日、撮影・録画したデータを全く未整理でアップしておりますので、場合によっては醜い見にくいデータも含まれているかもしれない上に、データ総量は約13.6Gになります。お使いの通信環境により異なりますが、全データをダウンロードしようとした場合、下りでも、相当の時間がかかる可能性がありますので、ご了承ください。担当委員会としては、必要なデータを選択してダウンロードすることをお奨めした上で、後は、ただただ快適なデータ取得をお祈り申し上げることしかできません
(2016年度PR・IT情報委員会 委員長 笹沼一弘)

2016年度7月月間予定表

2016.06.27 Monday

*スケジュールは変更の可能性があります
事務局からのお知らせにご注意ください
(クリックで別枠で開きます)


 

2016年度6月月間予定表

2016.06.26 Sunday

*スケジュールは変更の可能性があります
事務局からのお知らせにご注意ください
(クリックで別枠で開きます)

熊本地震災害支援2016.5.11〜14

2016.05.17 Tuesday

2016年4月14日に発生した熊本地震でお亡くなりなりになられました方々及びご遺族の皆様に哀悼の意を表します。また、今なお余震の続く中、困難な生活を余儀なくされおられます被災者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。

私ども水戸西ライオンズのメンバーも、東日本大震災を経験しており、決して他人ごとではありません。
甚だ微力ではありますが、被災地の一日も早い復興と被災者のお心が慰められることを願い、伊藤前会長と小倉副会長、坂本副幹事、大澤計画委員長、市毛理事、太田PR副委員長が、ボランティアが少なくなると予想される連休明けの5月11日から14日の間、2班に分かれてお手伝いに行ってまいりました。

また、クラブ例会において募金箱を設置し、義援金を集めることといたしました。


【左より太田PR副委員長、伊藤前会長、小倉副会長、坂本副幹事、市毛理事、大澤計画委員長……若干ビジュアル的に問題があるメンバーが混ざっているのが心配です】

まず、11日の第一陣は伊藤前会長と小倉副会長と坂本副幹事が出発しました。

被災地での宿泊確保は可能であったとしても、被災者や公的支援の障害になる可能性を考慮して、福岡に宿泊し被災地に通う形を取りました。高速を使えば2時間程度なので、十分可能です。




【福岡から被災地に通う車内】

東日本大震災では津波により激甚なる被害が出たのに対して、揺れ方の問題で、地震そのものによる被害は、地震規模に比べて比較的軽微であったようですが、熊本地震では津波こそ発生しなかったものの、地震そのものによる建物の被害が激しいように感じたそうです。















被災地では瓦礫の撤去や炊き出しなどを行いました。


【坂本副幹事はさすがにお手の物ですが、堅気に見えないので減点です】


【災害派遣の自衛隊の車両の前で撮影しても、やはり堅気に見えません】


【瓦礫撤去を行う小倉副会長、この人も一応極真黒帯なのですが、なぜかこのような地味な作業が似合います】


【ハンマーを振るう小倉副会長、でもハンマー使いは坂本副幹事の右に出るものはいなかったとは、伊藤前会長の弁】


【やはり地味に作業する伊藤前会長、普段から顔色が悪いので写真ではよく解りません】






【さすが藤和建設社長、建築屋さんだけあって似合いすぎてます、ただ、昔取った杵柄とは言いながら、若い時分と違い、スッカリ社長業で現場に出てないブランクで、帰水後くたばってました】




【続いて第2陣の市毛理事と大澤計画委員長と太田PR副委員長の出発です】


【あたかも物見遊山のような態度に苦言を呈したところ「被災者が困難な状況にあるのに、支援者まで深刻な態度でどうする。俺たちは馬鹿かもしれないが、取りあえず行くんだ。役に立つかどうかもわからないが全力でアゲていかないとダメなんだ。四の五の言う暇あったら、お前も何かやれ」と怒られてしまいました。言葉はチョット馬鹿な感じですが、気持ちはわかる気がしますので、敢えて写真を選ばずに載せました。もしご不快に思われる方がいらっしゃられましたらお詫び申し上げますが、私たちの衷情をご斟酌賜れば幸いです】


【炊き出しのカレーを作る市毛理事と大澤計画委員長】


【同じく太田PR副委員長……カメラ目線はやめて】


【怒られたから載せるけど……】


【怒られたから載せるけど……◆

帰水後のPR委員会において伊藤副会長と太田副委員長より熊本の状況を聞き、活動報告を書くにあたり、通常とは違って厳粛に行うべきと提案したところ、上記のように怒られた上、こんな状況だからこそ普段以上に面白く書けと言われましたが、さすがに無理です。これが限界です。ごめんなさい。でも、いつかそんな風に書ける時が来ることを心から願っております。
いまだ復旧、復興には遠い道のりですが、確実に一歩でも前に進みますように、軽微ながらも被災経験があるからこそ、被災者とともに歩んでいけたらと思っております。
 
(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)