2018年度 委員会構成

2018.07.06 Friday

2018年 第48代会長 L齋藤 修 会長方針

2018.07.06 Friday

                   

 

                     水戸西ライオンズクラブ

                     第48代会長 齋藤 修

 

 

 この度、水戸西ライオンズクラブ第48代会長にご推挙を賜りました。自分らしくできる限り楽しみながらこの職責を全うすべく努力いたしますので、メンバーの皆様のご支援、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 今現在48年目を迎えた我がクラブは会員数60名を数え、また平均年齢が55.7歳という、他のクラブと比較しても年齢的にバランスがとれ、また、素晴らしい特徴、個性にあふれたメンバーに恵まれたクラブであると自負しております。その各々のメンバー全員が、クラブ内で自分の居場所、役割を感じ取れるクラブとなったとき、やさしい街・水戸を目指す水戸西ライオンズクラブの組織において大きなパワーになるであろうと考えております。

そのためのキーワード、それは関心力の向上です。各メンバーが先輩、後輩、新入会員等、仲間である各メンバーに関心を持ち、例会、委員会等を通してコミュニケーションを積極的に持つ。と同時に各メンバーが我がクラブの目指す活動や水戸の現状、社会に関心を持ち、各々メンバーがクラブの目指す方向を理解し、クラブ活動内で自分はどう演じるかを見出す。仲間を理解し、クラブ内での自分を理解し、進むベクトルが仲間と共有できたとき、我々のライオンズ活動は充実したものになると確信しております。次にそのベクトルのもと、活動やコミュニケーションを通して、クラブの思いを家族、仲間、地域に振り撒き、関心をもってもらう。各メンバーのひとや街、奉仕への関心が、クラブの関心となり、そして社会地域の関心へと移って行く。私はその時にはじめて我がクラブの目指す、困ったひとに誰もがそっと手を差し伸べられるような「やさしい街・水戸」への扉が開かれると考えております。

 

 

以上を踏まえた上で、2018~1019年度の会長方針のスローガンは

 

 

「   やさしさへの関心力向上

〜関心なくしてライオンズ活動はなし〜 」

とさせていただきます。

 

 

本年度は各メンバーひとりひとりの関心力を高め、2年後に迎える50周年に向けてもクラブの組織力、発信力をより強固にできるよう活動していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

「運営方針」

 

 私達が目標として掲げるもののひとつである「やさしい街・水戸」に少しでも近づくためには、仲間を増やし、思いを発信することで、関心の波紋を大きくしていく必要があります。そのためにも新たなメンバー、仲間の増員は不可欠なものとなります。また、メンバーが増えることで、新たな気づきをクラブに与えてくれるきっかけにもなるでしょう。よって今期も会員増強については確実に進めていきたいと考えております。

 例会については楽しく参加できる例会であると同時に、メンバーがライオンズ活動において気づきを得られるような例会にしたいと考えております。各々のクラブメンバーがクラブやクラブの活動について関心を持ち、活発で建設的な意見を発言できるよう、例会でも学んでいければと思います。

 また外部への発信は今後の水戸西ライオンズクラブの活動が自己満足で終わらないためにも、最も重要なものであります。水戸西ライオンズクラブ外の人々を関心の渦に巻き込むような広報ができるようお願い致します。

 

 「事業方針」

 

アクティビティはライオンズクラブ活動の根幹となるもののひとつです。当然のことではありますが、全てのアクティビティにおいて、担当委員会だけでなく、各メンバー全員が関心をもって、ときには意見を出し、皆が参加することが重要であります。長年続けている事業、ここ数年で定着した事業、また新しく創設する事業、全てのアクティビティにしっかりと向き合い、その意義をメンバーが理解して取り組むことで、そのアクティビティの質は厚みを増していくものと考えております。そしてそのアクティビティを通して、地域に我々クラブの思いを届けていただきたいと思います。

 

「例会」

2回の例会の内、原則、1回は昼間の開催、もう1回は夜間の開催とします。

 

【特別例会】

・夏の風情を感じ取れる例会(浴衣例会等)を開催します。

・家族例会として、家族同伴のクリスマス例会を開催します。

・第7回水戸まちなかフェスティバルへの参加をします。

・第3回水戸黄門漫遊マラソンへの参加をします。

・その他、季節に合わせた趣のある例会の開催を予定します。

 

【献血例会】

9月、2月に開催とします。

9月は昨年同様水戸まちなかフェスティバルにおける献血会を実施します。

2月のメガ ドン・キホーテ上水戸店における献血会の実施。例年1月の開催としていましたが、献血の可能日の間隔を加味して2月の開催とします。

2月の献血会の食事は例年通り各自でお願いします。

 

【早朝例会】

・例年どおり、10月、5月を予定します。

・場所については例年の献眼顕彰碑近辺とそれ以外(水戸まちなか清掃・あいさつ運動等)も検討します。

・食事なし、飲物のみの提供としたいと思います。

【夜間例会】

・原則として月2回の例会の内、1回を夜間例会とします。

・変更がある場合には理事会にて決定します。

 

 

「理事会」

・原則として第2・第4木曜日の夜間に開催致します。

・議案の少ない場合には、例会の前後等を利用して開催します。

・第4木曜日の理事会は各委員会の状況確認や意見確認・交換の為、各委員会の委員長も招集致します。委員長欠席の場合は副委員長または委員の代理出席をお願い致します。理事以外委員長等に理事会の議決権はありませんが発言は認めます。

 

 

「委員会」

委員会は例会と並んでクラブ活動においてメンバーがコミュニケーションをとり、クラブの原動力となる重要な集まりです。活発な意見交換ができる委員会となるよう心がけをお願い致します。また、クラブの例会・事業の円滑な遂行のため、積極的に委員会どうしの連携をとり、必要に応じて合同委員会や委員長会議などの情報共有のための行動をお願い致します。

 

 

【総務委員会】

・例会等におけるライオンズクラブの原則、ルール、歴史等の学べる企画をお願い致します。

・入会式の厳正なる運営をお願い致します。

・計画委員会との連携のもと、例会出席率の管理、向上をお願い致します。

・クラブ運営において、会則等の見直しが必要となる場合は中心となって協議をお願い致します。

・会員拡大をお願い致します。

 

【計画委員会】

・席順、食事等、参加メンバーが楽しく、広く交流できる例会の運営をお願い致します。

T.Tタイム等を利用して、楽しくかつ意義のある例会の企画をお願い致します。

・季節の風情にあった例会の企画をお願い致します(浴衣例会、新年例会等)。

・家族が楽しく参加できる例会の企画をお願い致します(クリスマス例会等)。

・ゾーン・チェアパーソン、ゾーン総務と連携のもと、ガバナー公式訪問の準備、運営のお手伝いをお願い致します。

・会員拡大をお願い致します。

 

【広報委員会】

・ホームページ、SNSを利用して、水戸西ライオンズクラブの活動のタイムリーな発信をお願い致します。またその中で外部に対し、関心を引くような、クラブ活動の楽しさ、活動の意義を伝えられるようお願い致します。

・広報活動の際は、文言、写真等の発信に対しては一定の社会的配慮をお願い致します。

・例会、各事業においては必ず取材、写真撮影ができるよう委員の配置をお願い致します。

・会員拡大をお願い致します。

 

【やさしい街・水戸委員会】

・第7回水戸まちなかフェスティバルにおいてイスバスを中心とした「やさしい街・水戸」の事業活動をお願い致します。街の人々に「やさしい街・水戸」の意義に関心を持ってもらえるような事業展開をお願い致します。

・第3回水戸黄門漫遊マラソンへのボランティア活動への参加をお願い致します。

・第44回水戸市内中学校学年別卓球大会の企画・運営をお願い致します。

・早朝例会における清掃活動の新たな企画・運営(挨拶運動等)をお願い致します。

・新規事業の創設をお願い致します。

・会員拡大をお願い致します。

 

 

【献血・献眼委員会】

・第7回水戸まちなかフェスティバル内における献血活動の企画・運営をお願い致します。

2月に開催予定の献血会(メガドンキホーテ)の企画・運営をお願い致します。

・献血会においては献血可能者の減少等も視野に入れ、現在の社会状況にあった、多くの献血者の獲得、啓発活動をお願い致します。

・献眼登録活動をお願い致します。

・薬物乱用防止教室の開催をお願い致します。また、薬物乱用防止教育認定講師の養成講座の情報発信をお願い致します。

・糖尿病対策に関する事業の検討等をお願い致します。

・会員拡大をお願い致します。

 

 

【その他】

・今年度は我がクラブからゾーン・チェアパーソンを輩出致します。ゾーンにおける活動についてもクラブ全体で協力できる体制で臨みます。

2年後に迎える水戸西ライオンズクラブ50周年に向けての準備(周年事業、式典等)を始動します(50周年準備委員会の始動)。

・委員会アワードとして年間の委員会功労賞の表彰をします(予定)。

・中長期的なクラブのビジョンを見据えて、会長チーム(会長および第1,第2副会長)における定期的な打ち合わせを行います。

 

また、以上会長方針に記載のない事項については、その時点における会長の方針をもとに規則にそって対応して参ります。

 

以上

2018年7月第1例会

2018.07.05 Thursday

#水戸西ライオンズクラブ

2018年7月第1例会 通算1136回

就任式

入会式

 

水戸西ライオンズクラブの新しい年度が始まりました。

齋藤 修会長の新体制になり、

『やさしさへの関心力向上

〜関心なくしてライオンズ活動はなし〜』

以上の会長スローガンのもと、クラブ一丸となり活動していきます。

 

また、入会式が行われ、L美野田が仲間となりました。『覚悟と責任を持ち』頑張る所存との挨拶をいただきました。これからもよろしくお願いします。

事業報告 2017年7月

2018.03.29 Thursday

 

 

 

 

第43回水戸市内中学学年別卓球大会 平成30年3月10日

2018.03.20 Tuesday

元ガバナーをたたえる例会/クラブ結成記念例会 2018年2月15日

2018.03.16 Friday

#水戸西ライオンズクラブ 元ガバナーをたたえる例会 クラブ記念結成例会 おかげさまで誕生して47回を迎えました。 ライオンズクラブ国際協会333-E地区2リジョン1ゾーン ゾーンチェア・パーソン また姉妹クラブ佐野西ライオンズクラブ、友好クラブ東京ライオンズクラブ、ブラザークラブ水戸ライオンズクラブ、水戸葵ライオンズクラブ、水戸東ライオンズクラブ、水戸南ライオンズクラブ、水戸北ライオンズクラブ、水戸チアフルライオンズの皆さまにも来賓としてお越しいただきました。

 

DSC00664.JPG

DSC00409.JPG

DSC00410.JPG

DSC00417.JPG

DSC00431.JPG

DSC00417.JPG

DSC00431.JPG

DSC00439.JPG

DSC00466.JPG

DSC00467.JPG

DSC00536.JPG

DSC00565.JPG

DSC00571.JPG

 

クリスマス例会 家族例会 12月7日

2017.12.16 Saturday

#水戸西ライオンズクラブ

12月第一例会 クリスマス例会 家族例会
12月7日 木曜日 ルシェルアンジュ水戸にてクリスマス例会を家族同伴で行いました。
開会のゴングのあと、橋本会長による挨拶の中で、「日頃の私たち水戸西ライオンズクラブの奉仕活動を支えてくださる、家族の皆様に感謝いたします」とメンバー家族への労いの言葉をいただきました。
 大和田委員長率いる、計画委員会の設営でライオンレディや子ども達、またお孫さんも楽しめる例会となりました。常磐高校ハンドベル部による、クリスマスソングの生演奏があり、演者がとても息の合った音色を奏でてくれ、クリスマスに相応しい雰囲気でした。
 また委員会メンバー自身もサンタに扮し、子ども達やライオンレディにプレゼントする姿は、子ども達もきっと喜んだかと思います。帰り道中の車内で家族から「とても楽しかった!ハンドベルよかった!クリスマスパーティーまた連れて行ってね!」と喜びのコメントがありました。
 今後も続けて参ります。どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

第22回佐野西LC・水戸西LC親睦ゴルフ大会 2017.11.14

2017.11.15 Wednesday

#水戸西ライオンズクラブ

11月14日(火)、佐野西ライオンズクラブと我がクラブの親睦ゴルフ大会がサザンヤードカントリークラブで行われました。

佐野西ライオンズクラブは我がクラブと姉妹提携いたしております。

我がクラブからもゴルフ部会より精鋭が参加
画像は表彰式の模様です。
優勝は水戸西LC L坂本です!

2017年10月29日 第2回水戸黄門漫遊マラソン 

2017.11.04 Saturday

#水戸西ライオンズ クラブ
水戸黄門漫遊マラソンで、橋本会長の株式会社エム・ビー・シー 前で給水所設置。
スタート7キロ地点での給水のため、集団の密度が高くあっと言う間でしたが、昨年の反省も踏まえ、多くの方にお水を配る事が出来ました。当クラブL今井はランナーとして、ここの給水所以外でも多くのメンバーがボランティアとして活躍しています。
ランナーが去った後の、道路清掃も。綺麗に元どおりに。
終了後は例会です。

ランナー参加のL今井

平成29年度 少年の主張 茨城県大会

2017.10.28 Saturday

#水戸西ライオンズクラブ
平成29年度 少年の主張茨城県大会が開催され、想いある少年の主張の中から、『水戸西ライオンズクラブ会長賞』を斎藤第一副会長より贈呈させていただきました。

 

その中から、茨城県知事賞受賞者の 高 友萌 さんの主張文を掲載させていただきます。

(知事賞受賞者から、主張文掲載の了承が得ております。)

 

 

どこにもない『普通』

 茨城県筑西市立下館南中学校 3年

 磔 友萌

 「英雄。何でここに居んでえ?」

高校の入学式。兄の友人が、最初に発した言葉です。その頃、母も、ママ友から、

「磔さん。何でここに居るの。」

と、声をかけられていました。悪気はないのです。それ程、兄の工業高校進学は、衝撃的なことだったのです。

 兄は、自分の名前を読むこともできないまま、小学生になりました。そして、勉強は、友人より常に二歩も三歩も遅れていました。

「ビリでもいいのよ。ビリから2番目の背中さえ見えていれば、いつかきっと追いつけるから。」

それが、母の口ぐせでした。

 こんなエピソードがあります。それは、兄が繰り上がりの足し算を習った日のことです。

兄は、怒りをむき出しにして帰宅しました。

「先生は、おかしいんだよ。僕の指は、全部で10本しかないんだよ。だけど、頑張って10より大きい足し算をしたんだよ。それなのに、先生は、10の位に1って書けって言うんだよ。絶対に変だよね。」

ふてくされた兄の目から、今にも涙がこぼれそうです。そのとき、母はどうしたと思いますか。「そんなこともわからないの。」と言って叱った?いいえ。母は、どのように説明すれば兄が理解できるかを、とてもよくわかっていました。そこで、母は、画用紙に大きく筆算の式を書いたのです。そして、10円玉と1円玉を式と同じ数だけ置き、兄に数えさせました。更に、1円玉10枚と10円玉を両替し、「10の位はね、10円玉の数を書く所なんだよ。」と言いました。1円玉10枚が10円玉1枚になる。それは、兄にとって、とても納得できる説明でした。

 私は、このエピソードを知ったとき、伝えることの難しさと大切さについて考えさせられました。

 小学生のとき、私には、発達障害の友達がいました。見た目は普通の子と同じなのに、うまく会話が続きません。ブランコが大好きで、ずっと乗っていて交替しないので、けんかになることもあります。教室移動のとき、準備が間に合わず遅れてしまうこともありました。そんな彼女に、どうしたら言いたいことが伝わるのか、試行錯誤の上わかったこと。それは、まず初めに、『貴女に話すよ。』という意思表示をすると良いということでした。

「○○ちゃん。」と名前を呼んだり、軽く肩をたたいたりして目と目が合うようにします。それから、少しゆっくり話してあげると、伝わることが多いのです。主語をはっきりさせたり、一文一文を短くする工夫もしました。

 今、彼女は特別支援学校へ行っているのでほとんど会うことはありません。でも、偶然町で会ったとき、とびっきりの笑顔を向けられると、『この子と友達になれて良かったな。』と、心から思います。

 兄は、発達障害者ではありません。しかし、勉強は苦手でした。母が兄の良き理解者だったからこそ、皆に『奇跡』と言われるような力を発揮し、現在、工業高校で学んだことを活かして充実した日々を過ごしています。

 発達障害の人の中には、勉強の成績が優秀なために子どもの頃に気付かず、大人になってから発達障害とわかる人もいるそうです。勉強が苦手な兄は普通で、成績優秀な人が障害者?普通って、いったい何なのでしょう。

 普通なんて、本当は、どこにもないのかもしれません。障害がない人にも、苦手なことがあります。もちろん、得意なこともあります。人と人とが関わる中で、良い所を引き出し、苦手なことを補い合えたら、いろいろなことがうまくいくのではないでしょうか。

 相手を理解しようとするほんのわずかの思いやり。自分を表現しよう、考えを伝えようとする小さな努力の積み重ね。それさえあれば、一人ひとり、皆が個性を活かし輝けるはずです。そして、それは、幸せな社会を作る大きなヒントだと私は信じています。

 

以上

この高さんの主張文を読んで、「やさしさ」「思いやり」が伝わりました。

私達、水戸西ライオンズクラブが掲げる「やさしい街」にも共感出来ます。

そんなやさしさや思いやりが溢れる街、「やさしい街・水戸」にしていきたいですね!

(水戸西LC 広報委員会 L谷津)