2017年 第47代会長 L橋本雄太 会長方針

2017.07.01 Saturday

会長方針

 

水戸西ライオンズクラブ

第47代会長 橋本 雄太

 

この度、歴史と伝統のある水戸西ライオンズクラブの第47代会長に推薦を頂きました。身の引き締まる思いでありますが、精一杯演じてみたいと思いますので何卒宜しくお願い致します。

 

私達、水戸西ライオンズクラブは47年目を迎え、現在は会員数55名 内15名が入会3年未満の若いクラブです。そして私が入会して8年目、8年未満のメンバーは26名もいると言う そうそう例にないクラブだと思います。

会員拡大が非常に困難な時期にこれだけの個性豊かなメンバーが揃うと言うのは当クラブの魅力そのものであります。

会員あってのクラブですし、活動だと思います。

そんな魅力を最大限に生かし、私達はこの地域に根ざすものとして 地域発展・地域貢献に活動して行きましょう。全ては『愛する水戸』の為に!

 

今年のスローガンは

 

『動く!』自ら発信し、自ら行動する。

 

営利目的ではない私達団体は、自ら行動し各方面へ発信する事により、その活動が波紋のように広がっていく。そんな草の根運動こそが、私達奉仕団体の基本だと思います。

1人1人の力は小さいかも知れませんが、同じベクトルで動けばこそ大きな影響を与えるのではないでしょうか?

今こそ強い信念を持ち50周年を間も無く迎えようとするクラブの一体化を作って行こうと思います。

何卒1年間宜しくお願い致します。

 

 

【運営方針】

私達団体は会員が全てです。魅力あるクラブ作り、魅力ある活動、全ては会員拡大に繋げる為の1つの手段です。会員が増えれば新たな発想も生まれます。新たな風を入れる事により、クラブ内が活性化されます。また、ITを利用し外部に発信する事により当クラブの認知度や魅力も発信出来ます。戦略的な会員拡大を心掛けましょう。

 

【事業方針】

長年続けている各事業、卓球大会においては43回を迎え非常に意味のある大会になっています。本来ならばベストメンバーしか参加出来ない大会だらけの中、水戸市内の中学生で卓球部に所属している生徒は全員が参加できると言う意味のある事業になっています。

水戸まちなかフェスティバルにおいては、本年で第6回目を迎え『やさしい街・水戸』を題材に車椅子バスケットのメンバーのご協力のもと、心のバリアフリーを目標に事業を展開しております。今では沢山の協力団体も加わり毎年盛大に開催されている事業になっています。

また、昨年度より参加している水戸黄門漫遊マラソンへの協力。非常に分かり易い協力事業だと思います。

これらの事業の回を重ねるごとに新たな発想が生まれ、次回はこんな風にしたい!と言う発想の転換が発展だと思います。皆さんで話し合い、協力しあってより良いものを作っていければと思います。

また、若いメンバーも増えていますし、新たな事業の発足も視野に入れて1年間活動して参ります。

 

【例会】

例会の参加者を増やす為の1つの手段として昼間と夜間の交互に開催する。

原則とし第1例会は第1木曜日の昼間に開催とする。

第2例会は第3木曜日の夜間に開催とする。

祝祭日及び移動例会等の場合は理事会において決定する。

 

【特別例会】

家族同伴のクリスマス例会及び風情を楽しめる例会の開催。

水戸まちなかフェスティバルへの参加(やさしい街・水戸事業)

水戸黄門漫遊マラソンへの参加

 

【献血例会】

通常通り、9月・1月に開催する。

9月に開催する献血会は会場を変更し、水戸まちなかフェスティバル(泉町3丁目)において開催をします。

1月の食事については例年通り各自でお願い致します。

 

【早朝例会】

通常通り、10月・5月に開催する。ゾーン仕切りのライオンズ奉仕デーを開催する場合は理事会にて決定をする。

食事なし。飲み物のみ提供する。

 

【夜間例会】

第2例会を夜間例会とする。(移動例会等を除く)

時として昼間と夜間の入れ替えがある月も発生しますので その時には理事会で決定致します。

 

【理事会】

基本的に月2回とし、第2・第4木曜日の夜間に開催致します。

議案の少ない場合は、例会の前後を利用して開催致します。

第4木曜日の理事会は各委員会の状況確認の為、委員長を招集致します。

各委員長が出席できない場合は必ず副委員長の出席もしくは委員の出席をお願い致します。理事ではないので議決権はありませんが、発言は認めます。(代理出席の場合、委員会で話し合われた内容を説明出来る様にお願い致します。)

 

【委員会】

個々の委員会は1つのチームであります。連携のとれたチーム作りにご協力をお願い致します。委員会内で沢山の意見が出るような委員会作りを心掛けて下さい。

各委員会の連携・情報交換の為に、合同委員会の開催もしくは委員長会議の開催を積極的にお願い致します。

 

 

『総務委員会』

昨年までの『出席・会則委員会』ですが、委員会名を『総務委員会』に変更します。

クラブ内の全てを把握し、情報の発信源になってください。

入会式の仕切りをお願い致します。水戸西ライオンズクラブらしく厳粛にお願い致します。

今までの出席・会則委員会が担当だった、会則の見直し等を行ってください。

入会の浅いメンバーに向けて、ライオンズ用語・歴史等々の寺子屋を開催して下さい。

計画委員会と連携し、例会出席率が60%をキープ出来るように創意・工夫をお願い致します。

会員拡大のご協力をお願い致します。

 

『計画委員会』

例会の席順について、今までは自由席でしたが、先輩ライオンと若手ライオンが一緒の座席になるような工夫もお願い致します。

テール・ツイスターと共に協力し、楽しく参加したくなるような例会、そして風情を楽しめるような例会の企画をお願い致します。(花見例会等)

事前に例会内容をメンバーに伝える事によってメンバーの参加も増えるかも知れません。ご検討をお願い致します。

家族参加型の例会の企画をお願い致します。(クリスマス例会)

常に例会出席率60%を目標に例会等の内容を検討して下さい。

会員拡大のご協力をお願い致します。

 

『広報委員会』

昨年までの『PR・IT情報委員会』ですが、委員会名を『広報委員会』に変更します。

Home PageFacebookを活用し情報の発信をお願い致します。

外部への発信ツールですので文言には十分な配慮をお願い致します。

一般の方が見ても当クラブに興味を持って頂けるような内容をお願い致します。

メンバーの笑顔や真剣に活動している写真を沢山掲載する事により、当クラブの雰囲気や活発さが伝わるHPの展開をお願い致します。

また、活動報告等で 各メンバーがHP上に出演するのも非常に面白い内容かと思います。ご検討をお願い致します。

ITの取り扱い等々について勉強会を例会でお願い致します。

会員拡大のご協力をお願い致します。

 

『やさしい街・水戸委員会』

昨年までの『市民レクリエーション委員会』ですが、委員会名を『やさしい街・水戸委員会』に変更します。

そもそも第1回水戸まちなかフェスティバルは震災復興事業としてスタートをしたイベントですが、私たち水戸西ライオンズクラブがここに参加し、車椅子バスケットを始めたきっかけが、優しい人が沢山いる街になれば、こんな町で子供達を育てたい。そんな気持ちを持てるような街にしたい。と言う希望の元スタートした事業です。水戸漫遊マラソンへの協力も卓球大会も同様、私たちが手がける事業は全て『やさしい街・水戸』を題材に事業を行います。

事業のウエイトが大きくなっていますし、新たな事業発足も視野に入れ副委員長を2名とします。

第6回水戸まちなかフェスティバル(やさしい街・水戸)事業への積極的な参加。

第2回水戸黄門漫遊マラソンへの積極的な参加。(今回より例会扱いとする)

第43回水戸市内中学校学年別卓球大会への積極的な参加。

やさしい街・水戸を題材に新たな事業の発足をお願い致します。

会員拡大のご協力をお願い致します。

 

『献血・献眼委員会』

昨年までの『保健・福祉国際協調YCE委員会』ですが、委員会名を『献血・献眼委員会』に変更します。

献血例会の担当をお願い致します。今までのやり方を再検討し、献血者を増やす為の工夫をお願い致します。ポスターの効果が如何なのか?DMに変更する事や、献血会場付近の企業訪問による献血PRなど、まさしく本年度のスローガンにある「動く」であります。献血者を増やす事も1つの目標でありますが、理解者を増やす事も1つの活動であります。積極的なPR活動をクラブ全体で行えるよう発信して下さい。

献眼活動においては、非常にナィーブな問題であります。良き理解者を増やす啓発活動を行って下さい。

例会等で、改めて献血活動・献眼活動の意味・意義をご講演お願い致します。

例会やアクティビティを利用した薬物乱用防止広報活動や薬物乱用防止教室の開催をお願い致します。

会員拡大のご協力をお願い致します。

 

【委員会アワード】

50周年に向けクラブ内の一体化をはかる為、委員会功労賞を設けたい。

アワードの対象は出席率や各委員会の活動状況で判断する。

5月第2例会にて表彰を行います。

 

【会長チームの発足】

ライオンズクラブは単年度制ですが、単年度制の利点・欠点があると思います。ここ1・2年の流れをスムーズにする為、会長チームの発足を致します。

対象者は第1副会長・第2副会長。月に1度程度の打ち合わせ会を行います。

 

最後に、

会員拡大はクラブの存続をかけた最大の活動です。各自年に1人くらいの入会者を紹介出来るよう積極的な勧誘をお願い致します。

50周年に向けて足固めの1年です。しっかりとしたクラブ内の一体化、そして結果を求めるアクティビティを展開していきましょう。1年間、宜しくお願い致します。

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