熊本地震災害支援2016.5.11〜14

2016.05.17 Tuesday

2016年4月14日に発生した熊本地震でお亡くなりなりになられました方々及びご遺族の皆様に哀悼の意を表します。また、今なお余震の続く中、困難な生活を余儀なくされおられます被災者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。

私ども水戸西ライオンズのメンバーも、東日本大震災を経験しており、決して他人ごとではありません。
甚だ微力ではありますが、被災地の一日も早い復興と被災者のお心が慰められることを願い、伊藤前会長と小倉副会長、坂本副幹事、大澤計画委員長、市毛理事、太田PR副委員長が、ボランティアが少なくなると予想される連休明けの5月11日から14日の間、2班に分かれてお手伝いに行ってまいりました。

また、クラブ例会において募金箱を設置し、義援金を集めることといたしました。


【左より太田PR副委員長、伊藤前会長、小倉副会長、坂本副幹事、市毛理事、大澤計画委員長……若干ビジュアル的に問題があるメンバーが混ざっているのが心配です】

まず、11日の第一陣は伊藤前会長と小倉副会長と坂本副幹事が出発しました。

被災地での宿泊確保は可能であったとしても、被災者や公的支援の障害になる可能性を考慮して、福岡に宿泊し被災地に通う形を取りました。高速を使えば2時間程度なので、十分可能です。




【福岡から被災地に通う車内】

東日本大震災では津波により激甚なる被害が出たのに対して、揺れ方の問題で、地震そのものによる被害は、地震規模に比べて比較的軽微であったようですが、熊本地震では津波こそ発生しなかったものの、地震そのものによる建物の被害が激しいように感じたそうです。















被災地では瓦礫の撤去や炊き出しなどを行いました。


【坂本副幹事はさすがにお手の物ですが、堅気に見えないので減点です】


【災害派遣の自衛隊の車両の前で撮影しても、やはり堅気に見えません】


【瓦礫撤去を行う小倉副会長、この人も一応極真黒帯なのですが、なぜかこのような地味な作業が似合います】


【ハンマーを振るう小倉副会長、でもハンマー使いは坂本副幹事の右に出るものはいなかったとは、伊藤前会長の弁】


【やはり地味に作業する伊藤前会長、普段から顔色が悪いので写真ではよく解りません】






【さすが藤和建設社長、建築屋さんだけあって似合いすぎてます、ただ、昔取った杵柄とは言いながら、若い時分と違い、スッカリ社長業で現場に出てないブランクで、帰水後くたばってました】




【続いて第2陣の市毛理事と大澤計画委員長と太田PR副委員長の出発です】


【あたかも物見遊山のような態度に苦言を呈したところ「被災者が困難な状況にあるのに、支援者まで深刻な態度でどうする。俺たちは馬鹿かもしれないが、取りあえず行くんだ。役に立つかどうかもわからないが全力でアゲていかないとダメなんだ。四の五の言う暇あったら、お前も何かやれ」と怒られてしまいました。言葉はチョット馬鹿な感じですが、気持ちはわかる気がしますので、敢えて写真を選ばずに載せました。もしご不快に思われる方がいらっしゃられましたらお詫び申し上げますが、私たちの衷情をご斟酌賜れば幸いです】


【炊き出しのカレーを作る市毛理事と大澤計画委員長】


【同じく太田PR副委員長……カメラ目線はやめて】


【怒られたから載せるけど……】


【怒られたから載せるけど……◆

帰水後のPR委員会において伊藤副会長と太田副委員長より熊本の状況を聞き、活動報告を書くにあたり、通常とは違って厳粛に行うべきと提案したところ、上記のように怒られた上、こんな状況だからこそ普段以上に面白く書けと言われましたが、さすがに無理です。これが限界です。ごめんなさい。でも、いつかそんな風に書ける時が来ることを心から願っております。
いまだ復旧、復興には遠い道のりですが、確実に一歩でも前に進みますように、軽微ながらも被災経験があるからこそ、被災者とともに歩んでいけたらと思っております。
 
(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)
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