モンゴル留学生(帰国)2015.9.16

2015.09.19 Saturday

いよいよ帰国の日がやってまいりました。
名残惜しいとは言え、会者定離は世の常のことです。
昔から光陰矢のごとしとか申します。
ましてや短期留学ですからやむを得ないことではあります。

昨夜の送別会でエンジャさんは予めスピーチを考えていたそうですが、いざとなると原稿を見ずに話し始めたそうです。
読まなかった原稿も大変すばらしいものなので、ご紹介いたします。


「水戸西ライオンズクラブからしゅさいしているこのプログラムに参加して本当にうれしいです。この2週間は とても楽しくてあっという間にすぎてしまいました.
学校はーばん楽しかったです。友達もたくさん作りました。 高校生の生活はモンゴルの生徒の生活より違ってとても楽しくて忙しい生活していることをわかりました。
それで日本のことがすきになりました。ひとびとはみんなやさしくて、いいふにいきでとてもうれしいです。
日本しょくもいろいろ体験してみましたが、一番おいしいのはカレーライスでした。
こんないいきかいを与えた水戸西ライオンズクラブのみなさんやホストファミリ いろいろお世話になりまして まことにありがとうございます。」(原文ママ)


日本に来て数日たった頃、エンジャさんは「私達二人の為にこんなに良くしてくれて驚きます。観光や送迎、モンゴルでは考えられないほど皆さんが親切にしてくれて感謝しています。ライオンズクラブ凄い」と言っていたそうです。


最後の晩、エンジャさんは、L市毛の娘さんの部屋で一緒に寝たそうです。


明けて、別れの時が来てしまいました。
名残惜しさもひとしおです。











L今井夫人は「行ってらっしゃい」という言葉で送り出したそうです。





昔の歌謡曲の一節に「ともに見送り見返りて、別れを惜しむ折からに」とありますが、無情にも時間は過ぎてまいります。



エンフアマル君はL今井ご夫妻に手紙を書いてくれたそうです。



帰国準備は前日に済ませてありますので、神應寺に集合してから成田空港へ出発しました。



子供たちは泉会長と橋本幹事とL横山が同乗するL大越が運転する車に乗り、齋藤モンゴル大使は煩いのでハブられて、私【PR委員長の笹沼】が運転する車に乗車しました。


【何か絵面が汚い泉会長と橋本幹事】

常磐自動車道を南下していたところ……
私の車を追い越しざまに見事に写真を撮るL横山
PR委員会メンバーとしての見事な仕事ぶりです。
有能な部下を持って幸せです。
特に必要はない写真ですが冷や汗


【ハブられた齋藤大使が同乗する私の車】

途中、休憩を挟み



成田空港へ到着



空港で昼食を摂りましたが



全員のオーダーを纏めるなど、いつものごとく万事活躍する齋藤大使
結構、仕切屋かもしれない
煩いと言われる所以でしょうか?




【空港での集合写真、会長とエンフアマル君の間に居る黒さで定評のあるL大越は殆ど影絵状態です。】
 


 
 

モンゴル留学生帰国No1


Posted by 水戸西ライオンズクラブ on 2015年9月16日

【空港にて子供たちと話をするL齋藤】


 
 
 

モンゴル留学生帰国No2


Posted by 水戸西ライオンズクラブ on 2015年9月16日

【搭乗間際】



齋藤モンゴル大使のコメント
「送迎チーム、無事水戸へ戻りました。
ホストファミリーの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
メンバーの皆さんもありがとうございました。
大使、チョットだけ休みます…」



橋本幹事のコメント
「今井家、市毛家、両家の皆様、この2週間大変御世話になりました。
二人の子供達の表情を見てると両家族が献身的にサポートしてくれているのは誰もが思っていた事だと思います。
本当にありがとうございました。
また、サム大使
本当にお疲れ様でした。
素晴らしい事業になりました。
今日からはゆっくり休めるね。
そしてteam Mongolの皆様もお疲れ様でした。」


 
―さいごに―
今回のモンゴル短期留学では、L今井ご夫妻、L市毛ご一家、啓明高校の教職員生徒の皆様、内田、奥山両先生、アクアワールド大洗様、游藝館の皆様をはじめとして、多くのメンバー及び関係者よりご支援ご協力を賜り誠にありがとうございました。
モンゴルの子供たちにとって今回の短期留学が大変有意義なものであったことは間違いありません。
あくまで日本語イマージョンプログラムの一環としての、日本語能力の向上並びに日本の習俗体験ではありましたが、皆様の温かい心により、たんなる学習以上の心的交流をはかることができました。
今回の事業が留学生たちだけではなく、ご支援賜りました皆様にとっても何物かを得る機会であってほしいと思っております。
最後に今回の事業において写真やコメントをお寄せくださいましたホストファミリーや関係者の皆様へ、PR委員会より心からの謝意を表し、それにも拘わらず拙い報告であったことをお詫び申し上げまして筆を擱かせて頂きます。
ありがとうございました。
PR・IT情報委員長 笹沼 拝





追伸:帰国後、留学生より送られてきた写真と動画とLINEのコメントです。


エンジャさんのLINE
「こんばんは。水戸西ライオンズクラブの皆さん、本当に楽しい2週間を過ごすことができました。ありがとうございました。
このような機会をあたえてくださったことに感謝しています。皆さんのおかげで日本に留学したいと言う気持ちをもっと強く持つことになって、とても嬉しいです。今から頑張ります。 💪🗻🗾🎌✈」(原文ママ)


エンフアマル君の写真と動画

 

エンフアマル君が帰国後送ってくれた動画です。

Posted by 笹沼 一弘 on 2015年9月18日
コメント
コメントする