2014.08.07 8月第一例会(TTタイムゲストスピーチ)

2014.08.10 Sunday



本日のT・Tタイム(L齋藤 修)

前回の例会で自分の土地家屋調査士の話をしたかったのだができなかったので、

もしかしたら本日の例会にて話するのかと思いきや軌道修正したらしい。

9月28日(日)水戸まちなかフェスティバルで共に事業を行う齋藤信之代表をゲストにお招きし、「人に優しい街づくり」というテーマで例会前に根底の考え方を共有した上で事業を行う設え。




SHRevolution (スピニング・フープス・レボリューション)代表 齋藤 信之様

本年度も水戸まちなかフェスティバルにおいて我々水戸西ライオンズとSHRevolutionとのコラボにより、イスバス(車椅子バスケット)を中心とした事業を開催します。

イスバスとは障害者が車椅子で行うバスケットボールとして1940年代にアメリカでスタートし、1960年からはパラリンピックの公式競技となりました。また、今日ではチームごとの点数のカウントにより、健常者も一緒にプレイできるゲームです。


この事業は、水戸西ライオンズクラブが「人に優しいまち」を目的として展開していく運動の一環として、健常者と障害者の心の垣根を取り除いてゆくことを目的としております。
最終的には水戸という地域全体が心のバリアフリー化をはかる事ができるよう、運動を展開していこうとの試みです。
端的に言えば健常者と障害者というステレオタイプな一方的限定的な社会の在り方ではなく、最終的には全ての人が全ての人を助けあえる社会を目指そうということです。

水戸出身の齋藤代表はこう語った。

最近の水戸の街、水戸に住む人たちの印象を・・・

「水戸のまちは以前と比較すると、かなり障害者に対してスロープの配慮など良くなってきている」

「しかし、スーパー、病院の車イス専用駐車場には、未だに健常者が駐車している。建物に近くて空いていたという理由で・・まちが近代的になっていても心が田舎ではしょうがない」

 雨の日なんかは確かにそんな状況を目にしたようなきがする。車イス専用駐車場が全部埋まっている事は考えにくいだろう。

こんな一言も印象的だった。《ボランティア、支援の考え方》

「ボランティアとは、上から何でもやってあげる事ではなく、後ろから支える事」




本年度 伊藤会長より感謝の言葉








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