2012年9月20日9月第2例会(第997回)第79回献血会

2012.09.20 Thursday

9月20日MEGAドン・キホーテ上水戸店において献血会が開催されました。

当日は多くの皆様のご協力を賜り、ありがとうございました。


水戸西ライオンズクラブ活動報告


結果は何と130名の皆様のご協力により、40,200ccもの血液を採取することができました。

ドラキュラ伯爵だって、一日でこれだけの量は集められません。


しかし、残念なことに、時間の制約上、19名の皆様の採血をお断りせざるを得ませんでした。

これは、採血させて頂いた血液の輸送に掛かる時間上の制約のための已むを得ざる次第ではありますが、結果、多くの皆様のご厚志にお応えすることができなかったことをお詫び申し上げます。


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【採血を受けるL根岸】


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【採血を受けるL市毛…決して怪しい者ではありません】


特に、当日は水戸商業高等学校の生徒さんが、本当に大勢参加してくれました。

このように若い方々が積極的に参加してくれる様子を見て、我々水戸西ライオンズクラブメンバー一同、心から感謝申し上げますとともに、郷土の未来に強い希望を持たせてくれたことにも、合わせてお礼申し上げます。


が、しかし、そのような麗しい光景の写真が…


あることは、あるのですが…


ぜひ、本活動報告へ掲載したいのですが…


齋藤計画委員長が撮って、ワタクシの携帯へ送ってくれたのですが…


如何せん、ワタクシ、いまだにスマホではないので…


jpgで送られても、全く処理ができません(´Д`;)


と言う訳で


〔齋藤計画委員長(直前PR委員長)へ業務連絡〕


大変恐縮ですが、ワタクシのパソコンのメール宛てか、いかなる許可も相談もなく、勝手に取得した下記PR委員会の秘密のフリーメールアドレスまで、再送して頂けないでしょうか。

頂戴でき次第掲載したいと思いますので、よろしくお願いします。

mitonishipr@yahoo.co.jp


追伸:かなり昔お願いしました、昨年度のクラブ活動写真の方も、直前PR委員長として、ファイル転送サービス等あらゆる手段をご検討の上、可及的速やかにお願い申し上げます。

本来引き継ぎ資料であって然るべきかと思います。

過日の理事会で内田会員・会則委員長より、あらためて「入会案内」を速やかにとのご要望があり、写真以外はとっくに出来上がっていたので、昨夜無理やり今年の写真のを使用して事務局へ送信しておきましたが、やはり無理があります。昨年度、讃岐直前会長より、私が協力して、あなたが作成するはずだったわけですから、ばっくれた以上は、せめて足を引っ張らないでください。

重ねてのご依頼の段ご容赦ください。


末筆ながら1,000回記念例会のご成功を遥か彼方よりご祈念申し上げます。


PR委員長 拝


【追記】


さすがは、直前PR委員長だけあって、齋藤計画委員長より、早速写真が送られてきました。

できる男は違います!

調子に乗ってるだけのことはあります!


と、いうことで

当日芳しからざる天候の中、水戸商業高等学校の生徒さんが大勢献血に参加してくれました。

あらためてお礼申し上げますとともに、掲載が遅れましたことをお詫び申し上げます。



水戸西ライオンズクラブ活動報告
【生憎の天候の中、多くの水商生の皆さんが参加してくれました】


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【受付に並ぶ水商生の皆さん】


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【列を作るほどです】


われわれ水戸西ライオンズクラブは社会奉仕団体として、社会の公益に資するべく運動を展開しております。

この献血事業も、社会奉仕活動の一環で行っております。

当クラブの長老であるL中村によれば、1971年のクラブ設立当時、病院で手術を受ける場合には、病院より、患者の家族に、患者と同型の献血者を集めてくるよう指示されたそうです。

そのため、しばしば病院のロビーに「お母さんが手術をするので、血をわけてください」と書かれた画用紙を胸から下げた子供の姿が見られたそうです。

いまでは、そのような光景はなくなりましたが、だからといって、けっして血液が十分に有り余っているわけではありません。

今回、参加してくださいました多くの皆様の善意が、病院のロビーに立ち続けなければならない子供達の姿をなくし、患者の家族の負担を軽減してくれております。

皆さまの善意の継続が、今日の成果をもたらしてくれております。

そのような多くの善意と、求められる援助との間のささやかな橋渡しを、われわれ水戸西ライオンズクラブは果たしていきたいと思っております。

何故ならば、それこそが、われわれ水戸西ライオンズクラブの存在意義であり、そのために集まったメンバーだからです。

しかし、決してわれわれの運動だけが、イコール社会奉仕ではありません。

今回の献血事業にしても、もしわれわれだけしか参加しなかったとしたら、一体どれほどの献血が集まったでしょうか。

今回の献血の成果は、水商生の皆さんをはじめ、多くの市民の皆さまの善意の積み重ねに他なりません。

われわれの社会奉仕活動、それは、多くの市民の皆さまの善意によって成り立っております。

われわれ自身も、そのような善良なる市民の一人として、皆さまとともに社会奉仕活動を実践できたことを、誇りに思っております。

心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。


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