モンゴル留学生支援事業(8月7・8日海水浴?&帰国)

2012.08.07 Tuesday

モンゴル留学生の子供たちの約2週間にわたる日本滞在もいよいよ最終日となりました。


7日は梶山第一副会長たちが海水浴に連れて行ったそうです。

子供たちは大変喜んでおり、日本滞在中の体験の中でディズニーランドの次に楽しかったと言っていたそうです。

モンゴルは内陸部に位置しており、海に面してはいないので、貴重な体験になってくれたのではないでしょうか。

それは、この海水浴でのスナップ写真に写る、子供たちの溢れんばかりの笑顔を見れば一目瞭然…

んっ?

あれっ?

写真がない…

パソコンンの全データを検索かけても、ハードディスクの中を虫眼鏡で覗いても、机の下を探しても、どこにもない…

あっ、そういえばまだ写真をもらってなかった。

でも、あんな素敵なイベントの写真を撮らないなど、ミミズだって、オケラだって、アメンボだって、ありえないことです。

まだ、私の手元に届いていないだけでしょう。

次年度会長予定者がそんなエテ公ですらしないようなチョンボをする訳がありません。

と、そこへ伊藤会計から切れ気味の電話が…


伊藤会計「あのね、海水浴ね、奴は写真一枚も撮ってないんだってむかっ

私「それはありえないでしょうプンプン

伊藤会計「ほんとに、奴は●●なんだよメラメラ

私「やはり奴は××以下だ!いっそのこと離岸流に流されて日本海溝の底にでも沈めば良かったのにパンチ!

伊藤会計「元々評価の低い奴だったけど、今回の事業での一連の行動で更に評価を下げたね」

私「元々下がるほどの評価はしてなかったけど、ないものはしょうがない。その代わり活動報告のネタにしてやる!」


しかしこれが、水戸西LCのクオリティなんでしょうか?


などと舞台裏ではレベルの低い喜劇が演じられている中、いよいよ子供たちの帰国の時がやってまいりました。


まずは空港まで見送りに行けないメンバーのために、神應寺にて、夕方6時にお別れの場を設けました


水戸西ライオンズクラブ活動報告

【メンバーと子供たち】


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【L奥田俊裕のお子さんと子供たちのショット】


その後、子供たちはL内田のきくすいで夕食をとったあと、羽田「国際ターミナル」へ


ところで、この間、舞台裏では別の幕間劇が繰り広げられていました。

以前、L橋本が最終日には子供たちの見送りに全員で行こうと呼びかけた訳ですが、その件でL市毛に連絡したところ


L市毛「俺は雄太さん次第なんだけど…、なんか、ディズニーランドから帰ってきて別れる時に、すでに泣きそうになったから、空港へは行かないかもしれないって言ってたんだよね」

私「ほう、橋本さんが泣くと…あの、他人に弱みを見せない橋本さんが泣くかもしれないと…そんな姿一度見てみたいよね!これは何が何でも連れ出さないと!」


ということで、さて、どうしたもんだろうと思案中、例によって伊藤会計からの電話

「あのさ、雄太さ、神應寺でお別れをして、空港まで行かないんだって」

このように的確なタイミングで連絡をくれる伊藤会計の底意地の悪さ心遣いは見事なものです。

つまり、L橋本を何とか連れ出して泣かせてくれと、言外に言っていると私は解釈しました。

こういう時だけですが、三役の命令は絶対でしょう。


ということで、L橋本へ電話


私「橋本さん、今日の空港へのお見送りの件なんですが…」

L橋本「今日ゴルフで…」

私「いやー、昨日は子供たちをディズニーランドへ連れて行って、今日はゴルフと委員会では、大変お疲れでしょうから、私が運転しますので、ゆっくり休みながら行きましょう」


反論の余地を与えずに一気に畳掛けて見送りを了解させることに成功、その2分後にL市毛から電話が


L市毛「今、橋本さんから電話が掛かってきて、市毛!空港へ行くぞ!わかってんだろうな…って、急に…」

私「迷惑かけてごめんね(^▽^;)」


さて、委員会終了後に合流…、あれっ、伊藤会計が何故?

L橋本「俺達が行くのに、伊藤ちゃんが行かない訳にはいかないだろう!俺が拉致ってきた」


嗚呼、天網恢恢疎にして漏らさず、人を呪わば穴二つ、伊藤会計の自業自得でしょう。私のせいではありません。


ということで、イケイケゴーゴー●●屋ポテトチップスで、一路羽田へ


何となく楽しくなってきて、最初はテンション低めだったL橋本も乗り始めてきた頃、守谷SAに寄って休憩…のはずが私以外の3人はガッツリ飯を喰らいはじめる。

伊藤会計はともかく、L橋本とL市毛は委員会で食事をしてきたはずなのに…

L市毛は「ご飯食べたからお腹が空いた」などと、日本語として成立していないことを言うし…

モンゴルの子供たちから、正しい日本語を学んで欲しいものです。


良く食う奴らだと呆れつつ辺りをブラブラして戻ってきたらL橋本の怒鳴り声が…

「市毛!ふざけんなよ!俺の大っ嫌いなマヨネーズをぶっ掛けやがって!」

すわ何事かと仔細を聞いてみれば、L市毛がセットメニューのドンブリのマヨネーズをL橋本にぶっかけてしまったそうで…一体、何をどうすればそんなことになるのかわかりませんが、そんな美味しい場面をカメラにおさめなかった自分はPR・IT情報委員長として失格だなと深く反省しつつ、L市毛に写真を撮りたいから、もう一度やってと言ったら「殺されるから嫌だ」と断られましたが、本当は殺されたら殺されたで、ネタになるので美味しいのですが…


こんな感じで珍道中を続けてついに羽田空港「国際ターミナル」へ到着!

子供たちより先に到着したので、ロビーで落ち着いて待つ…ことなどできないのが我々水戸西LCクオリティです。

意味もなく、搭乗予定便案内を撮影したり、炭酸入りエスプレッソコーヒーという「ちょっと、どうなのよ」という飲料を飲んでみて「やっぱりマズイ!」と思ったり、子供たちにウケルからという理由で、極めて気持ち悪い写真を撮ったりして、周りの人たちに迷惑をかけながら子供たちの到着を待っていました。


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【子供たちが搭乗予定の便】

水戸西ライオンズクラブ活動報告
【微妙な…】


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【L市毛の顔面ドアップは半端じゃなく気持ち悪い(-""-;)】


やがて、伊藤会計が「梶山さんたち、上の方にいるみたい。チェックインカウンターはここだから、降りて来るように言っといた」とのことで、暫く待っていましたが、「待てど暮らせど来ぬ人を宵待ち草のやるせなさ」で、いつまで待ってもやって来ない…なぜかしら?


そうこうしている内に、上からではなく正面エントランスから讃岐前会長がヒョッコリ入ってくるのを見つけて、迎えに行きましたが、なぜかL梶山の姿がありません。


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【石川会長と讃岐前会長率いる第一陣の子供たち】


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【とりあえず、荷物をチェックインカウンターそばまで運ぶビリグーンデー君】


何とL梶山、羽田空港で迷子の迷子の子猫ちゃん

有り得ないことですが、国際ターミナルと間違えて、国内線のターミナルへ行っちゃったそうで…

まさかモンゴルが日本国内にあるとでも思っているのでしょうか?

もしそうなら小学校の社会科から勉強しなおすべきでしょう。

今日はL橋本の涙を撮るために来たのに、これじゃ吉本新喜劇になっちゃうじゃないですか!

こんな演出要らんわ!


何度も連絡をとる石川会長もさすがに最後の頃は若干切れ気味


讃岐前会長は「ダーメだ梶やん、なにやってんだ〜!だ〜から守谷で落ち合った時、国際ターミナルだって、あれほど確認して、大丈夫だって言って先に出発したのに、第一とか第二とかっちゃあんめーよ!失敗した。あんた達来てるんだったら送ってくれれば良かったんだ」

私「子供たちを見送るために委員会終了後に飛び出してきたので…、それに我々が送るとなったら、じゃあ自分はいいやってなっちゃう人たちでしょう」

讃岐前会長「ほんとに、俺が行くとなったら、野村の奴、じゃあ自分はいいってんで、来ないんだから、ダーメだ。ホントにダーメだ」


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【何度も連絡をとる石川会長】


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【いいかげんに待つのも飽き始めたビリグーンデー君】


と、すでにチェックイン開始時間も過ぎた頃、やっと到着!


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【羽田空港を4周したわ!と長州小力より切れてるL坂本と無意味な言い訳をゴチャゴチャ言ってガン無視されるL梶山】


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【急いで荷物を運び出す子供たち】


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【なんとかチェックインへ】


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【人選ミスだ!この次はちゃんとした奴にしろ!とプチ切れするL坂本、子供たちが同乗していなかったら、流血の事態に陥っていたかも知れません】


チェックインが終わり、搭乗まで時間があるので、とりあえず休憩場所へ


水戸西ライオンズクラブ活動報告

ところで、子供たちは来るなりL橋本に、今度は「嘘つき」コール…


L橋本は神應寺で、子供たちに空港にも行くと言ったそうですが、子供たちはL橋本が自分たちの車に同乗していないので、来てくれないと思ったそうです。

「嘘つき」と言いながらL橋本の周りに駆け寄ってくる子供たちの嬉しそうな顔…


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【L橋本に抱きつく子供たち】


帰国まで残された時間は僅かですが、名残りを惜しみつつ語る言葉も尽きません…

が、とりとめのない事ばかりなのは、儚い心情の裏返しでしょうか。


水戸西ライオンズクラブ活動報告

【すでに、真夜中も過ぎ日付が変わっても尽きないお喋り】


滞在中のL橋本、L市毛との下品なしり取りの思い出やら、先程L市毛と私が写った気持ち悪い写真などで盛り上がり…あまり良いこと教えてないな…子供たちは口々に帰りたくありませんとか、モンゴルに来てくださいなどと言ってくれます。

やがて、搭乗時刻がせまり、搭乗口へと移動します。


水戸西ライオンズクラブ活動報告


搭乗口前での最後の別れでは、語る言葉も少なくなります。


水戸西ライオンズクラブ活動報告



水戸西ライオンズクラブ活動報告



水戸西ライオンズクラブ活動報告



水戸西ライオンズクラブ活動報告



水戸西ライオンズクラブ活動報告

【口々にまた来ますと言いつつゲートを潜っていきました】


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【お互いに姿が見えなくなるまで手を振り続けました】


水戸西ライオンズクラブ活動報告
【とうとう帰ってしまいました】


帰りの車中、口数は少ないながらも、ポツリポツリと子供たちとの思い出を語りつつ、本当に可愛い子供たちだったねと語りつつ朝4時頃帰水しました。


翌日、L橋本や伊藤会計とメールや電話でやり取りしつつ、皆、しばらくは感傷的な気持ちを抱えつつ、結果、本報告の筆も進まず、遅くなったことをお詫び申し上げます。


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