第22回佐野西LC・水戸西LC親睦ゴルフ大会 2017.11.14

2017.11.15 Wednesday

#水戸西ライオンズクラブ

11月14日(火)、佐野西ライオンズクラブと我がクラブの親睦ゴルフ大会がサザンヤードカントリークラブで行われました。

佐野西ライオンズクラブは我がクラブと姉妹提携いたしております。

我がクラブからもゴルフ部会より精鋭が参加
画像は表彰式の模様です。
優勝は水戸西LC L坂本です!

2017年10月29日 第2回水戸黄門漫遊マラソン 

2017.11.04 Saturday

#水戸西ライオンズ クラブ
水戸黄門漫遊マラソンで、橋本会長の株式会社エム・ビー・シー 前で給水所設置。
スタート7キロ地点での給水のため、集団の密度が高くあっと言う間でしたが、昨年の反省も踏まえ、多くの方にお水を配る事が出来ました。当クラブL今井はランナーとして、ここの給水所以外でも多くのメンバーがボランティアとして活躍しています。
ランナーが去った後の、道路清掃も。綺麗に元どおりに。
終了後は例会です。

ランナー参加のL今井

平成29年度 少年の主張 茨城県大会

2017.10.28 Saturday

#水戸西ライオンズクラブ
平成29年度 少年の主張茨城県大会が開催され、想いある少年の主張の中から、『水戸西ライオンズクラブ会長賞』を斎藤第一副会長より贈呈させていただきました。

 

その中から、茨城県知事賞受賞者の 高 友萌 さんの主張文を掲載させていただきます。

(知事賞受賞者から、主張文掲載の了承が得ております。)

 

 

どこにもない『普通』

 茨城県筑西市立下館南中学校 3年

 磔 友萌

 「英雄。何でここに居んでえ?」

高校の入学式。兄の友人が、最初に発した言葉です。その頃、母も、ママ友から、

「磔さん。何でここに居るの。」

と、声をかけられていました。悪気はないのです。それ程、兄の工業高校進学は、衝撃的なことだったのです。

 兄は、自分の名前を読むこともできないまま、小学生になりました。そして、勉強は、友人より常に二歩も三歩も遅れていました。

「ビリでもいいのよ。ビリから2番目の背中さえ見えていれば、いつかきっと追いつけるから。」

それが、母の口ぐせでした。

 こんなエピソードがあります。それは、兄が繰り上がりの足し算を習った日のことです。

兄は、怒りをむき出しにして帰宅しました。

「先生は、おかしいんだよ。僕の指は、全部で10本しかないんだよ。だけど、頑張って10より大きい足し算をしたんだよ。それなのに、先生は、10の位に1って書けって言うんだよ。絶対に変だよね。」

ふてくされた兄の目から、今にも涙がこぼれそうです。そのとき、母はどうしたと思いますか。「そんなこともわからないの。」と言って叱った?いいえ。母は、どのように説明すれば兄が理解できるかを、とてもよくわかっていました。そこで、母は、画用紙に大きく筆算の式を書いたのです。そして、10円玉と1円玉を式と同じ数だけ置き、兄に数えさせました。更に、1円玉10枚と10円玉を両替し、「10の位はね、10円玉の数を書く所なんだよ。」と言いました。1円玉10枚が10円玉1枚になる。それは、兄にとって、とても納得できる説明でした。

 私は、このエピソードを知ったとき、伝えることの難しさと大切さについて考えさせられました。

 小学生のとき、私には、発達障害の友達がいました。見た目は普通の子と同じなのに、うまく会話が続きません。ブランコが大好きで、ずっと乗っていて交替しないので、けんかになることもあります。教室移動のとき、準備が間に合わず遅れてしまうこともありました。そんな彼女に、どうしたら言いたいことが伝わるのか、試行錯誤の上わかったこと。それは、まず初めに、『貴女に話すよ。』という意思表示をすると良いということでした。

「○○ちゃん。」と名前を呼んだり、軽く肩をたたいたりして目と目が合うようにします。それから、少しゆっくり話してあげると、伝わることが多いのです。主語をはっきりさせたり、一文一文を短くする工夫もしました。

 今、彼女は特別支援学校へ行っているのでほとんど会うことはありません。でも、偶然町で会ったとき、とびっきりの笑顔を向けられると、『この子と友達になれて良かったな。』と、心から思います。

 兄は、発達障害者ではありません。しかし、勉強は苦手でした。母が兄の良き理解者だったからこそ、皆に『奇跡』と言われるような力を発揮し、現在、工業高校で学んだことを活かして充実した日々を過ごしています。

 発達障害の人の中には、勉強の成績が優秀なために子どもの頃に気付かず、大人になってから発達障害とわかる人もいるそうです。勉強が苦手な兄は普通で、成績優秀な人が障害者?普通って、いったい何なのでしょう。

 普通なんて、本当は、どこにもないのかもしれません。障害がない人にも、苦手なことがあります。もちろん、得意なこともあります。人と人とが関わる中で、良い所を引き出し、苦手なことを補い合えたら、いろいろなことがうまくいくのではないでしょうか。

 相手を理解しようとするほんのわずかの思いやり。自分を表現しよう、考えを伝えようとする小さな努力の積み重ね。それさえあれば、一人ひとり、皆が個性を活かし輝けるはずです。そして、それは、幸せな社会を作る大きなヒントだと私は信じています。

 

以上

この高さんの主張文を読んで、「やさしさ」「思いやり」が伝わりました。

私達、水戸西ライオンズクラブが掲げる「やさしい街」にも共感出来ます。

そんなやさしさや思いやりが溢れる街、「やさしい街・水戸」にしていきたいですね!

(水戸西LC 広報委員会 L谷津)

2016.06.24-28福岡国際大会

2016.06.30 Thursday

という事で

 

【私の役職の一つ、PR委員長の後任である太田PR副委員長……浮腫んでる……死相か!】

 

で……

 

 

こんなのや

 

 

こんなのや

 

 

こんな写真ばかり(ーー;)

 

 

どうでも良い感じ……

 

 

これはちょっと美味そう

 

 

これもちょっと美味そう

 

 

そして何故か涅槃像前に屯する縁なき衆生

 

 

尊き仏足の前にて、度し難き天魔波旬の輩

 

古来より仏足石に刻まれ、御仏の三十二相八十種好の説に基づき、必ず偏平足なのは、足下安平立相と言い、御仏の慈悲の万物に遍く平等なることを示すと言われております……が、例外があるようです。踏みつぶされないだけでも儲けものです。

 

【貪瞋痴を許さんとする慈悲極まりて憤怒の形相の不動明王】

 

いずれ仏罰が下ることになるでしょう……

 

 

羅漢も呆れ顔です。

 

ちなみに太田副委員長に感想を聞いたところ

 

「とにかく酷かった!」

 

この簡潔明瞭な言葉がすべてを物語っております。

さすがは次年度PR委員長です。

 

お前も大概酷いけど……

 

(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)

熊本地震災害支援2016.5.11〜14

2016.05.17 Tuesday

2016年4月14日に発生した熊本地震でお亡くなりなりになられました方々及びご遺族の皆様に哀悼の意を表します。また、今なお余震の続く中、困難な生活を余儀なくされおられます被災者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。

私ども水戸西ライオンズのメンバーも、東日本大震災を経験しており、決して他人ごとではありません。
甚だ微力ではありますが、被災地の一日も早い復興と被災者のお心が慰められることを願い、伊藤前会長と小倉副会長、坂本副幹事、大澤計画委員長、市毛理事、太田PR副委員長が、ボランティアが少なくなると予想される連休明けの5月11日から14日の間、2班に分かれてお手伝いに行ってまいりました。

また、クラブ例会において募金箱を設置し、義援金を集めることといたしました。


【左より太田PR副委員長、伊藤前会長、小倉副会長、坂本副幹事、市毛理事、大澤計画委員長……若干ビジュアル的に問題があるメンバーが混ざっているのが心配です】

まず、11日の第一陣は伊藤前会長と小倉副会長と坂本副幹事が出発しました。

被災地での宿泊確保は可能であったとしても、被災者や公的支援の障害になる可能性を考慮して、福岡に宿泊し被災地に通う形を取りました。高速を使えば2時間程度なので、十分可能です。




【福岡から被災地に通う車内】

東日本大震災では津波により激甚なる被害が出たのに対して、揺れ方の問題で、地震そのものによる被害は、地震規模に比べて比較的軽微であったようですが、熊本地震では津波こそ発生しなかったものの、地震そのものによる建物の被害が激しいように感じたそうです。















被災地では瓦礫の撤去や炊き出しなどを行いました。


【坂本副幹事はさすがにお手の物ですが、堅気に見えないので減点です】


【災害派遣の自衛隊の車両の前で撮影しても、やはり堅気に見えません】


【瓦礫撤去を行う小倉副会長、この人も一応極真黒帯なのですが、なぜかこのような地味な作業が似合います】


【ハンマーを振るう小倉副会長、でもハンマー使いは坂本副幹事の右に出るものはいなかったとは、伊藤前会長の弁】


【やはり地味に作業する伊藤前会長、普段から顔色が悪いので写真ではよく解りません】






【さすが藤和建設社長、建築屋さんだけあって似合いすぎてます、ただ、昔取った杵柄とは言いながら、若い時分と違い、スッカリ社長業で現場に出てないブランクで、帰水後くたばってました】




【続いて第2陣の市毛理事と大澤計画委員長と太田PR副委員長の出発です】


【あたかも物見遊山のような態度に苦言を呈したところ「被災者が困難な状況にあるのに、支援者まで深刻な態度でどうする。俺たちは馬鹿かもしれないが、取りあえず行くんだ。役に立つかどうかもわからないが全力でアゲていかないとダメなんだ。四の五の言う暇あったら、お前も何かやれ」と怒られてしまいました。言葉はチョット馬鹿な感じですが、気持ちはわかる気がしますので、敢えて写真を選ばずに載せました。もしご不快に思われる方がいらっしゃられましたらお詫び申し上げますが、私たちの衷情をご斟酌賜れば幸いです】


【炊き出しのカレーを作る市毛理事と大澤計画委員長】


【同じく太田PR副委員長……カメラ目線はやめて】


【怒られたから載せるけど……】


【怒られたから載せるけど……◆

帰水後のPR委員会において伊藤副会長と太田副委員長より熊本の状況を聞き、活動報告を書くにあたり、通常とは違って厳粛に行うべきと提案したところ、上記のように怒られた上、こんな状況だからこそ普段以上に面白く書けと言われましたが、さすがに無理です。これが限界です。ごめんなさい。でも、いつかそんな風に書ける時が来ることを心から願っております。
いまだ復旧、復興には遠い道のりですが、確実に一歩でも前に進みますように、軽微ながらも被災経験があるからこそ、被災者とともに歩んでいけたらと思っております。
 
(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)

水戸西ライオンズクラブ結成45周年記念式典2016.2.18

2016.03.11 Friday

水戸西ライオンズクラブ結成45周年記念式典がホテルレイクビュー水戸にて開催されました。



しかし個人的にはイマイチ盛り上がりません。
この活動報告も全くモチベーションの湧かない中、無理やり書いてます。
理由を考えてみたところ
。苅擬年というのが、ちょっと中途半端なこと
∋業目的がイマイチよくわからないこと
K槐度活動も後期に突入し、PR委員会に結構飽きてきたこと
て会5年目?くらいになり、ライオンズにも相当飽きてきたこと
イ弔泙蟶本的に飽きっぽいということ

……殆ど自身の問題でした。
自身の問題といえば、そもそも後期に入ってから全く活動報告に熱が入らなくなりましたが、その理由を今明確に認識できました。
カーライルも衣装哲学だったかなにかで「理想は我々自身の中にある。同時に理想の達成を阻む諸々の障害もまた、我々自身の中にある」と述べております。
前回PR委員長だった時も後期失速しました。
全ての理由は己自身の中にあった訳です。
でも、もともと理想なんてあったかしら?

まあ、それはともかく取り敢えずは



お食事タイムです。

もちろんこの間会場でいろいろ準備したりしましたが、絵的に面白くもないので割愛します。


【最近なぜかガリバーの愛称で呼ばれ始めたL山城】


【体型が両極端な小倉第一副会長とL入江】


【最近カメラを向けても威嚇してこなくなった大澤計画委員長と花嫁募集中のL横山】


【影も髪も薄い諸般の事情により第二副会長を兼任している伊藤前会長】


【いろんな意味で一人寂しいL野村】

……なんて、なかなか本題に入らないので、この辺で突然ですが式典が始まります。




【泉会長ご夫妻】


【受付】


【出迎え】


【ご来場】


【セレモニー】


【会場内】


【会長挨拶】


【下川ガバナー挨拶】


【中村水戸葵会長挨拶】


【高橋市長代理の田尻副市長挨拶】


【岡田参議院議員挨拶】

etc.

式典ってつまらないから、これぐらいで十分でしょう。

続いてパーティー
ヘイパーリーピーポーイェイ!
なんて言うほど盛り上がりませんが……


【大祢前ガバナーの乾杯】


MELLOW WINDのギター&ボーカル秋坂克典様とキーボード&ボーカル田代和子様


当クラブメンバーの殆どが知らない幻の水戸西ライオンズソング斉唱をリードする奥田名誉顧問とL桂木……ただし、この件に関しての詳細な報告は自分のクラブ内での立場を悪化させる可能性が高いので割愛させて頂きます】


【前年度40周年卓球大会でお世話になった水戸市卓球協会副会長兼理事長の芦間氏と前市民レク委員長であった市毛一年理事】


【なんかL坂本夫人の事を「姐さん」と呼びたくなりました。もちろん仁義なき戦いのBGMで……】


【市毛理事夫婦は相変わらず仲良しです】


【プロバスケットボールチーム・サイバーダインロボッツ茨城様】



選手の高身長は一際目を引き、あちこち引っ張りだこです。


【恒例のまた合う日まで】


【ありがちな集合写真】

以上で大団円でめでたしめでたし……と言いたいところですが、最後の最後になって橋本幹事が、本日の模様はインターネットで自由にダウンロードできるようにするなどと勝手にアナウンスをしやがりましたが、かなりの容量の画像と動画をどの様に処置しようか未だに思案中です。
 
(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)

クリスマス例会2015.12.2

2015.12.03 Thursday

ホテルレイクビュー水戸においてクリスマス例会を開催しました。
毎年、外部からご来賓をお迎えしての設営でしたが、今期は水戸西ライオンズクラブ結成45周年記念の年ということで、周年事業が予定されておりますので、今年のクリスマス例会はメンバーとその家族及び関係者という内輪の家族例会としての開催でした。




受付に追われている横須賀氏と山縣氏


同じく根本事務局員、カメラを向けたとたんポーズを取ろうとしましたが、そんなにタイミング良くは撮れません。


会場の衝立の裏側ではオジサン達が何やら怪しい動きを……


メンバー及び家族の皆様も段々集まってきました。


やがて橋本幹事が例会の始まりを告げます。


そして山縣副テールツイスターによるセレモニーの司会が始まりました。




泉会長の挨拶


小倉第一副会長による開会の挨拶


大澤計画委員長の挨拶


内田禮右氏による乾杯の発声


が、セレモニーの間、子供たちは退屈であろうとのことで、会場外でくじ引き大会を開催しました。


やがて盛宴となり

アトラクションとして茨城大学マジックサークル「アンビシャス」のメンバーによるマジックショーが行われました。










途中、横須賀均氏の二番目のご息女が結婚されるとのことで、ドネーションを頂戴しました。
おめでとうございます。

そして恒例のラッキーカードタイム
早い話がくじ引きです。











一部商品に余裕が出たので、急遽メンバーの奥様と子供たちによるジャンケン大会が開催されました。

やがてメンバーの家族と子供たちへのサンタクロースによるプレゼントタイム
先ほどのオジサンたちの怪しい動きはこのための衣装合わせだったようです。



サンタクロースの衣装に着替える伊藤前会長兼諸般の事情による第一副会長には昇格しない予定の第二副会長
……が、なんか変?



実はレディースサンタクロースのコスチューム
しかし、ウエストが絞れなければ唯のサイズのきついコスプレに過ぎません。
思いっきり滑りました。

それはともかく
意気揚々とプレゼントを配りますが、もはやサンタとトナカイの役割分担など無視しております。





サンタとトナカイと子供たちの記念撮影


坂本副幹事とご令嬢のツーショット
こんな満面に笑みを浮かべた副幹事の姿は滅多に見られません。
メンバーたちも口々に「家族と一緒の坂本さんは、普段と違ってとても優しそうに見えるのが不気味だ!」と言っておりました。


こちらは大澤計画委員長とご家族のスナップショット
やはりこんな笑顔の大澤委員長の姿も滅多に見ることはできません。
おまけにこれ程家庭臭のない人も珍しいので、貴重な写真です。
なにしろ自分で「珍しいだろう!」と言っていたくらいなので……


やがて定刻となり、小倉第一副会長による閉会の言葉で終宴となりました。

最後にこれまた恒例の「また会う日まで」を行って解散です。







【なお最後に集合写真を撮ろうとしたところ、田中氏より早く俺の遺影を撮影しろと言われたことが、上記「終宴」動画のやり取りに繋がりました】

本日は多くの家族の皆様にご参加頂きありがとうございました。
ライオンズクラブは社会の公益のため、奉仕活動を行っております。
その対象である社会には、当然メンバー自身もその家族の皆様も含まれておりますが、活動に際しては、どうしても家族の皆様にご負担をかけてしまう場合も多々あります。
決して本日のクリスマス例会で、贖罪が適う訳ではありませんが、少なくとも我々水戸西ライオンズのメンバーは、そのような家族の負担を無視しているわけではないということと、家族の理解と協力に対し感謝している我々の気持ちを知ってほしいとの思いでの今回のクリスマス例会の設えでした。
今後も温かく見守って頂けるようお願い申し上げます。
 
(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)

薬物乱用防止講座2015.11.5

2015.11.25 Wednesday

11月5日、ホテルレイクビュー水戸において開催された11月第1例会が終了後、水戸第五中学校において二年生全員参加の薬物乱用防止講座が開催され、泉会長、橋本幹事、横山PR委員、そして講師として当クラブメンバーの今井氏が参加しました。


【左から校長先生、今井講師、泉会長、橋本幹事、ただ今花嫁募集中の横山PR委員】



子どもたちも熱心に聞いてくれております。
参加した横山委員によれば「なぜ薬物乱用してしまうか、乱用者になるとどれだけ大変か、どのような薬物があるかなど途中ビデオを流すなど子供たちでもわかりやすい講座だったと思います。私自身とても勉強になりました」とのことでした。



今井氏は薬剤師でもあるので、職業上も薬物の危険性を知悉している方です。
私も中性脂肪やコレステロールなどの薬物を乱用しているので、よく今井氏より別の意味でご指導頂いておりますが、なかなか改善できません。
猛省いたしております。
 
(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)

11月第1例会(入会式・ZC公式訪問)2015.11.5

2015.11.24 Tuesday

11月5日ホテルレイクビュー水戸において11月第1例会入会式・ZC公式訪問が開催されました。

ちなみにZCとはゾーンチェアパーソンの略称です。

ところで、ゾーンチェアパーソンとはゾーンのチェアパーソン、即ちゾーンで一番偉い人ということです。
ではゾーンとは何かというと、まずライオンズクラブは世界的な組織なのですが、国際協会のもと、複合地区(いくつかの準地区からなり、当クラブの場合は、新潟、栃木、群馬、千葉、茨城からなる333複合地区)>準地区(他に単一、暫定、移行があるそうですが、基本的に都道府県単位、複合地区名にアルファベットが付く、当クラブの場合は茨城県である333-E地区)>リジョン(準地区内をいくつかに分割したもの、当クラブの場合は水戸、大洗、鹿島、鉾田、潮来、神栖あたりの2リジョン)>ゾーン(リジョンをいくつかに分割したもの、当クラブの場合は水戸である1ゾーン)というヒエラルキーのイメージを我々メンバーは持ちがちなのですが、実は単純に世界からゾーンへというヒエラルキーではないらしくて、地区(準、単一、暫定、移行)が基本であり、地区のトップをガバナーと言い国際協会の役員になります。ただし、おそらくは運営の便宜上だと思うのですが、複数の地区で上記の複合地区を構成することも可能であり、日本の場合は全国がいくつかの複合地区に分かれておりますが、これはあくまで各地区の連合体的なものであり、トップは複合地区傘下の各地区ガバナーより議長が選出されますが、決して階層的性格を持ったものではないようです。このことがちょっと分かりにくいのですが、分かりやすく書くと実際のヒエラルキーは
国際協会>地区(単一、準、暫定、移行)>リジョン>ゾーン
という感じで(したがって水戸西ライオンズクラブの所属は333-E地区2R(リジョン)1Z(ゾーン)ということになります)、地区ガバナー(地区で一番偉い人)が国際協会のボードメンバーでもあり、リジョンのトップであるリジョンチェアパーソンを任命できるそうですが、聞いたことはありません。おそらく333-E地区では必要ないと考えたのでしょう。僕も同感です。
でも、ゾーンとなると、当クラブは水戸なので、水戸市内に6クラブ(こんな小さな市に6つもあるのが驚きですが)あるので、狭い地域で同じ組織に連なる一員としての連絡、調整機関としての役割は必要性があるかもしれず、そうであるならば、ゾーンチェアパーソンは必要性があると考えられます。逆に言えば、リジョンは余り意味がないのかもしれません。
長々と書いてしまいましたが、ライオンズメンバー以外の方にはゾーンチェアパーソンというのが理解し難いかと思いましたので、PR・IT情報委員会として広報性を確保するため書いてみました。
それと表記の便宜上、組織論的にヒエラルキーと書いてしまいましたが、ライオンズクラブは社会奉仕団体なので、単純に支配、被支配的な関係性と言う訳ではなく、運動の方向性と相互補完的な意味における組織的連帯性を持った関係性と言うのが、正確な実態を表現していると言えるでしょう。
……が、ライオンズクラブのメンバー以外の方にとっては別に知らなくても、生きるのに何の支障もないことなので、読み飛ばして頂いて結構でございます。
長文の程ご容赦ください。
僕も個人的には知らなくても良かったかなと、最近少し後悔しています。

もとい


【ご訪問くださった内山ZC】


【ご来賓】


【チョット遅れてきたメンバーの岡田氏、人柄の良さが表情に滲み出ております。】

そして本日は入会式でもあり、この度水戸西ライオンズクラブに入会したのは入江一成氏です。
入江氏は笠間で、彩食酒房吉(よし)という飲食店を経営されております。
以前、利用させて頂いたことがありますが、我々メタボ集団でも大満足でした。


【真ん中が新入会員の入江一成氏】



また、先般当クラブで受け入れたモンゴル留学生から贈られた、モンゴル語の書です。
どうやら水戸西ライオンズクラブと書いてあるらしいです。
全く読めませんが、読めなくても能書と思える見事な筆致です。


【内山ZCのスピーチ】


【来賓紹介とスピーチ】

最後に「また会う日まで」ということで「ほ〜ほえ〜みつ〜わかれむ〜♪」というメロディに合わせてサークルを作って握り合った手を上下に動かします。
個人的にいまだに慣れない行為です。
若しかしたら一生慣れないかもしれません。
PR委員長のメリットは写真撮影を名目に唯一この人間の輪っかから逃れることができることです。
だから必要なくても毎回写真を撮り続けます。


【日本一笑顔の似合わない男、坂本氏】

あっ!
そう言えばこの日櫻山氏にもご来訪賜っていたのに写真を載せ忘れました。
が、探しても見当たりません(;´Д`)
……
……
……やっと見つかりました。


【小さくて分かりにくいですが、一番左端の方が櫻山氏です】


【大事な来賓の写真を撮り忘れた、ただいま花嫁募集中の横山PR委員】


【そして同じく写真を撮り忘れた私】

しかし、2人してお互いに写真を取り合うとは、何と麗しい友情でしょうか!

でも「そんな時間があるなら来賓の写真を撮れ!」
と言われれば、全くその通りですと申し上げるしかありません。
ごめんなさい<m(__)m>
 
(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)

イスバスin水戸フェス2015.10.25

2015.11.24 Tuesday

10月25日に第4回目のイスバスin水戸フェスが開催されました。
大分報告が遅れてしまいましたが、当日撮影した試合の動画を利用したいため、アップされるのを待っていたところ、未だにアップされず、既に一か月以上経過し、他の報告まで遅滞する状態になってしまいましたので、恐縮ですがメイン動画なしでアップいたします。

〔業務連絡〕●サムちゃんへ、早く動画をアップしてください。
結局ブン投げで、SDカードをそのまま渡してくれてありがとうございます。
全ファイル数37……全部ユーチューブにアップするのに、泣きたくなりました。
この師走の忙しい中、夜な夜な地味な作業を繰り返すこと幾星霜
ライオンズクラブなんか無くなれば良いのに……

もとい

大越委員長旗下の市民レクリエーション委員会の精鋭たちを中心に、高き志を持った我が水戸西ライオンズクラブのメンバーたちが欣喜雀躍として……とまで言っては嘘になりますが、様々な障害や問題や遅滞を乗り越えて、スピニング・フープス・レボリューションを始めとした、多くの方々のご支援により、なんとか開催に漕ぎ着けました。
当日は天候に恵まれ、委員長もホッとしております。


【早朝より集まった委員会メンバーとただ今花嫁募集中の横山PR委員】


【そしてマイユニフォームにマイボールにマイシューズというイスバスやる気満々の川島PR委員……結局やらなかったのですが……(^_^;)】


【まだ交通規制前なのでセッティングの準備を行います】


【転勤のため退会された水上氏もお手伝いにきてくれました。ありがとうございます。】


【松永氏も当然の如き顔をして来てくれました。ありがとうございます。】


【ところで太田PR副委員長!顔がむくんでるけど大丈夫なのか!】


【もちろん根本事務局員もおります】

なんだか人物紹介みたいになってしまいましたので、この辺で本題に……


【荷降ろし作業】


【セッティング】


【例によって唇が尖がるL齋藤】


【相談中の市毛担当理事と大越委員長】


【今年はテントではなくてゴールのポールの重しをしてくれている松永氏】


【そんなこんなでセッティング完了で記念撮影】

そして、恒例の賄いカレー!
なぜかメンバー間で、いつの間にかイスバスのメインイベントとなっています。


【重要なカレープロジェクトを実行中の大越委員長と但野商店の但野専務と太田PR副委員長】

……が、私が鍋を撹拌したら、太田PR副委員長に怒られました。

もう一生かき混ぜてやらねぇから良いよ!



なぜかカレーで盛り上がります。
今年は関係ないのに何かと口出しする橋本幹事と迷惑そうな但野専務


【市毛担当理事の奥様もご来場くださいまして何とか完成に向かっております】


【完成です】

しかし、毎年の事ながら、イスバスで食べるカレーは何故こんなに美味しいのだろう?


【L野村も頬張っております】


【松永氏とL奥田も頬張りに来ました】


【L石井も……決してその筋の方ではありません】


【今年は常総市で水害が発生したので、カレーを食べたお志として義援金を募りました。今回被害に遭われた皆様の一日も早い復興をご祈念申し上げます。】

ところでワタクシはカレーを食べて腹一杯になったので、食後のデザートを求めてイスバスを抜け出して飲食エリアへフラフラと



パンケーキと



こんなものを飲みましたが何か……

なんて、買い食いしている間に例会が終了しちゃいました。
(本日、イスバス事業時間内の空き時間に例会を開催する予定でしたが、押し気味だったので、まだ大丈夫だろうとの油断が原因です。反省しておりますが、改める気はありません)

まぁ、肝心な事業も順調に進んでおります。

怒涛の動画37連発をお楽しみください。
決して選別と編集が面倒なので、全部乗っけたわけではありません。














【この動画の最後でカメラにボールが直撃しております】














【游藝館の模範演技】










































【トークショ―*基本的に皆さん喋りたがりなので時間が押すのが心配】









そんなこんなで無事?事業も終了し、バタバタと撤収し、倉庫へ資材を運搬などして、打上げへ



最後の撤収まで手伝ってくれた松永氏、是非打上げもとお誘いしたのですが(市毛担当理事が相当シツコク)、どうしても都合があるとのことで残念なことでした。



大越委員長の挨拶と乾杯

そして森島市民レクリエーション副委員長の挨拶




今回の「イスバスin水戸フェス」には多くの皆様にご参加頂きありがとうございました。
お蔭を持ちまして無事終了することができました。
「ひとにやさしいまち」づくりを目的とした本事業も今年で4年目、年ごとに多くの皆様の関心と共感を得ていることを実感いたしております。
このイベントを通じて我々自身が「ひとにやさしく」なることができたら、このまちはどんどん「ひとにやさしいまち」になることができるでしょう。
この気持ちが「より強く」「より広く」なるように、今後とも皆様のご協力をお願い申し上げます。
本当にありがとうございました……

と、綺麗に終わりたいところですが……

肝心のイスバスの風景がない!

当日、●サム氏より動画撮影を依頼されました。ために写真撮影は出来ませんが、写真より動画の方が良いのでOKし、撮影後●サム氏には動画アップをお願いしてありますが……
今だに音沙汰ありません。
催促してもまだみたいです。
本当に前菜とデザートだけでメインの無いコース料理みたいですが……
●サム氏がいつか動画をアップしてくれることを期待いたしております。
お陰でその後の事業の活動報告の更新まで滞る事態ですから、今回の見切り発車的なアップはやむを得ないことです。
●サム氏の動画アップが終了次第、イスバスの模様をアップさせて頂きたいと思います。
全ては●サム氏次第です。


ということで、



私はお腹が空いたので、打上げでは取敢えずご飯を頂きました。
 
(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)