8月浴衣例会

2018.10.16 Tuesday

#水戸西ライオンズクラブ

8月第1例会 夜間例会 通算1138回

黄門祭り前夜の南町ME-EATで、夏らしく浴衣例会を行なっております。

事業報告 2017年7月

2018.03.29 Thursday

 

 

 

 

第43回水戸市内中学学年別卓球大会 平成30年3月10日

2018.03.20 Tuesday

元ガバナーをたたえる例会/クラブ結成記念例会 2018年2月15日

2018.03.16 Friday

#水戸西ライオンズクラブ 元ガバナーをたたえる例会 クラブ記念結成例会 おかげさまで誕生して47回を迎えました。 ライオンズクラブ国際協会333-E地区2リジョン1ゾーン ゾーンチェア・パーソン また姉妹クラブ佐野西ライオンズクラブ、友好クラブ東京ライオンズクラブ、ブラザークラブ水戸ライオンズクラブ、水戸葵ライオンズクラブ、水戸東ライオンズクラブ、水戸南ライオンズクラブ、水戸北ライオンズクラブ、水戸チアフルライオンズの皆さまにも来賓としてお越しいただきました。

 

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クリスマス例会 家族例会 12月7日

2017.12.16 Saturday

#水戸西ライオンズクラブ

12月第一例会 クリスマス例会 家族例会
12月7日 木曜日 ルシェルアンジュ水戸にてクリスマス例会を家族同伴で行いました。
開会のゴングのあと、橋本会長による挨拶の中で、「日頃の私たち水戸西ライオンズクラブの奉仕活動を支えてくださる、家族の皆様に感謝いたします」とメンバー家族への労いの言葉をいただきました。
 大和田委員長率いる、計画委員会の設営でライオンレディや子ども達、またお孫さんも楽しめる例会となりました。常磐高校ハンドベル部による、クリスマスソングの生演奏があり、演者がとても息の合った音色を奏でてくれ、クリスマスに相応しい雰囲気でした。
 また委員会メンバー自身もサンタに扮し、子ども達やライオンレディにプレゼントする姿は、子ども達もきっと喜んだかと思います。帰り道中の車内で家族から「とても楽しかった!ハンドベルよかった!クリスマスパーティーまた連れて行ってね!」と喜びのコメントがありました。
 今後も続けて参ります。どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

第22回佐野西LC・水戸西LC親睦ゴルフ大会 2017.11.14

2017.11.15 Wednesday

#水戸西ライオンズクラブ

11月14日(火)、佐野西ライオンズクラブと我がクラブの親睦ゴルフ大会がサザンヤードカントリークラブで行われました。

佐野西ライオンズクラブは我がクラブと姉妹提携いたしております。

我がクラブからもゴルフ部会より精鋭が参加
画像は表彰式の模様です。
優勝は水戸西LC L坂本です!

2017年10月29日 第2回水戸黄門漫遊マラソン 

2017.11.04 Saturday

#水戸西ライオンズ クラブ
水戸黄門漫遊マラソンで、橋本会長の株式会社エム・ビー・シー 前で給水所設置。
スタート7キロ地点での給水のため、集団の密度が高くあっと言う間でしたが、昨年の反省も踏まえ、多くの方にお水を配る事が出来ました。当クラブL今井はランナーとして、ここの給水所以外でも多くのメンバーがボランティアとして活躍しています。
ランナーが去った後の、道路清掃も。綺麗に元どおりに。
終了後は例会です。

ランナー参加のL今井

平成29年度 少年の主張 茨城県大会

2017.10.28 Saturday

#水戸西ライオンズクラブ
平成29年度 少年の主張茨城県大会が開催され、想いある少年の主張の中から、『水戸西ライオンズクラブ会長賞』を斎藤第一副会長より贈呈させていただきました。

 

その中から、茨城県知事賞受賞者の 高 友萌 さんの主張文を掲載させていただきます。

(知事賞受賞者から、主張文掲載の了承が得ております。)

 

 

どこにもない『普通』

 茨城県筑西市立下館南中学校 3年

 磔 友萌

 「英雄。何でここに居んでえ?」

高校の入学式。兄の友人が、最初に発した言葉です。その頃、母も、ママ友から、

「磔さん。何でここに居るの。」

と、声をかけられていました。悪気はないのです。それ程、兄の工業高校進学は、衝撃的なことだったのです。

 兄は、自分の名前を読むこともできないまま、小学生になりました。そして、勉強は、友人より常に二歩も三歩も遅れていました。

「ビリでもいいのよ。ビリから2番目の背中さえ見えていれば、いつかきっと追いつけるから。」

それが、母の口ぐせでした。

 こんなエピソードがあります。それは、兄が繰り上がりの足し算を習った日のことです。

兄は、怒りをむき出しにして帰宅しました。

「先生は、おかしいんだよ。僕の指は、全部で10本しかないんだよ。だけど、頑張って10より大きい足し算をしたんだよ。それなのに、先生は、10の位に1って書けって言うんだよ。絶対に変だよね。」

ふてくされた兄の目から、今にも涙がこぼれそうです。そのとき、母はどうしたと思いますか。「そんなこともわからないの。」と言って叱った?いいえ。母は、どのように説明すれば兄が理解できるかを、とてもよくわかっていました。そこで、母は、画用紙に大きく筆算の式を書いたのです。そして、10円玉と1円玉を式と同じ数だけ置き、兄に数えさせました。更に、1円玉10枚と10円玉を両替し、「10の位はね、10円玉の数を書く所なんだよ。」と言いました。1円玉10枚が10円玉1枚になる。それは、兄にとって、とても納得できる説明でした。

 私は、このエピソードを知ったとき、伝えることの難しさと大切さについて考えさせられました。

 小学生のとき、私には、発達障害の友達がいました。見た目は普通の子と同じなのに、うまく会話が続きません。ブランコが大好きで、ずっと乗っていて交替しないので、けんかになることもあります。教室移動のとき、準備が間に合わず遅れてしまうこともありました。そんな彼女に、どうしたら言いたいことが伝わるのか、試行錯誤の上わかったこと。それは、まず初めに、『貴女に話すよ。』という意思表示をすると良いということでした。

「○○ちゃん。」と名前を呼んだり、軽く肩をたたいたりして目と目が合うようにします。それから、少しゆっくり話してあげると、伝わることが多いのです。主語をはっきりさせたり、一文一文を短くする工夫もしました。

 今、彼女は特別支援学校へ行っているのでほとんど会うことはありません。でも、偶然町で会ったとき、とびっきりの笑顔を向けられると、『この子と友達になれて良かったな。』と、心から思います。

 兄は、発達障害者ではありません。しかし、勉強は苦手でした。母が兄の良き理解者だったからこそ、皆に『奇跡』と言われるような力を発揮し、現在、工業高校で学んだことを活かして充実した日々を過ごしています。

 発達障害の人の中には、勉強の成績が優秀なために子どもの頃に気付かず、大人になってから発達障害とわかる人もいるそうです。勉強が苦手な兄は普通で、成績優秀な人が障害者?普通って、いったい何なのでしょう。

 普通なんて、本当は、どこにもないのかもしれません。障害がない人にも、苦手なことがあります。もちろん、得意なこともあります。人と人とが関わる中で、良い所を引き出し、苦手なことを補い合えたら、いろいろなことがうまくいくのではないでしょうか。

 相手を理解しようとするほんのわずかの思いやり。自分を表現しよう、考えを伝えようとする小さな努力の積み重ね。それさえあれば、一人ひとり、皆が個性を活かし輝けるはずです。そして、それは、幸せな社会を作る大きなヒントだと私は信じています。

 

以上

この高さんの主張文を読んで、「やさしさ」「思いやり」が伝わりました。

私達、水戸西ライオンズクラブが掲げる「やさしい街」にも共感出来ます。

そんなやさしさや思いやりが溢れる街、「やさしい街・水戸」にしていきたいですね!

(水戸西LC 広報委員会 L谷津)

2016.06.24-28福岡国際大会

2016.06.30 Thursday

という事で

 

【私の役職の一つ、PR委員長の後任である太田PR副委員長……浮腫んでる……死相か!】

 

で……

 

 

こんなのや

 

 

こんなのや

 

 

こんな写真ばかり(ーー;)

 

 

どうでも良い感じ……

 

 

これはちょっと美味そう

 

 

これもちょっと美味そう

 

 

そして何故か涅槃像前に屯する縁なき衆生

 

 

尊き仏足の前にて、度し難き天魔波旬の輩

 

古来より仏足石に刻まれ、御仏の三十二相八十種好の説に基づき、必ず偏平足なのは、足下安平立相と言い、御仏の慈悲の万物に遍く平等なることを示すと言われております……が、例外があるようです。踏みつぶされないだけでも儲けものです。

 

【貪瞋痴を許さんとする慈悲極まりて憤怒の形相の不動明王】

 

いずれ仏罰が下ることになるでしょう……

 

 

羅漢も呆れ顔です。

 

ちなみに太田副委員長に感想を聞いたところ

 

「とにかく酷かった!」

 

この簡潔明瞭な言葉がすべてを物語っております。

さすがは次年度PR委員長です。

 

お前も大概酷いけど……

 

(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)

熊本地震災害支援2016.5.11〜14

2016.05.17 Tuesday

2016年4月14日に発生した熊本地震でお亡くなりなりになられました方々及びご遺族の皆様に哀悼の意を表します。また、今なお余震の続く中、困難な生活を余儀なくされおられます被災者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。

私ども水戸西ライオンズのメンバーも、東日本大震災を経験しており、決して他人ごとではありません。
甚だ微力ではありますが、被災地の一日も早い復興と被災者のお心が慰められることを願い、伊藤前会長と小倉副会長、坂本副幹事、大澤計画委員長、市毛理事、太田PR副委員長が、ボランティアが少なくなると予想される連休明けの5月11日から14日の間、2班に分かれてお手伝いに行ってまいりました。

また、クラブ例会において募金箱を設置し、義援金を集めることといたしました。


【左より太田PR副委員長、伊藤前会長、小倉副会長、坂本副幹事、市毛理事、大澤計画委員長……若干ビジュアル的に問題があるメンバーが混ざっているのが心配です】

まず、11日の第一陣は伊藤前会長と小倉副会長と坂本副幹事が出発しました。

被災地での宿泊確保は可能であったとしても、被災者や公的支援の障害になる可能性を考慮して、福岡に宿泊し被災地に通う形を取りました。高速を使えば2時間程度なので、十分可能です。




【福岡から被災地に通う車内】

東日本大震災では津波により激甚なる被害が出たのに対して、揺れ方の問題で、地震そのものによる被害は、地震規模に比べて比較的軽微であったようですが、熊本地震では津波こそ発生しなかったものの、地震そのものによる建物の被害が激しいように感じたそうです。















被災地では瓦礫の撤去や炊き出しなどを行いました。


【坂本副幹事はさすがにお手の物ですが、堅気に見えないので減点です】


【災害派遣の自衛隊の車両の前で撮影しても、やはり堅気に見えません】


【瓦礫撤去を行う小倉副会長、この人も一応極真黒帯なのですが、なぜかこのような地味な作業が似合います】


【ハンマーを振るう小倉副会長、でもハンマー使いは坂本副幹事の右に出るものはいなかったとは、伊藤前会長の弁】


【やはり地味に作業する伊藤前会長、普段から顔色が悪いので写真ではよく解りません】






【さすが藤和建設社長、建築屋さんだけあって似合いすぎてます、ただ、昔取った杵柄とは言いながら、若い時分と違い、スッカリ社長業で現場に出てないブランクで、帰水後くたばってました】




【続いて第2陣の市毛理事と大澤計画委員長と太田PR副委員長の出発です】


【あたかも物見遊山のような態度に苦言を呈したところ「被災者が困難な状況にあるのに、支援者まで深刻な態度でどうする。俺たちは馬鹿かもしれないが、取りあえず行くんだ。役に立つかどうかもわからないが全力でアゲていかないとダメなんだ。四の五の言う暇あったら、お前も何かやれ」と怒られてしまいました。言葉はチョット馬鹿な感じですが、気持ちはわかる気がしますので、敢えて写真を選ばずに載せました。もしご不快に思われる方がいらっしゃられましたらお詫び申し上げますが、私たちの衷情をご斟酌賜れば幸いです】


【炊き出しのカレーを作る市毛理事と大澤計画委員長】


【同じく太田PR副委員長……カメラ目線はやめて】


【怒られたから載せるけど……】


【怒られたから載せるけど……◆

帰水後のPR委員会において伊藤副会長と太田副委員長より熊本の状況を聞き、活動報告を書くにあたり、通常とは違って厳粛に行うべきと提案したところ、上記のように怒られた上、こんな状況だからこそ普段以上に面白く書けと言われましたが、さすがに無理です。これが限界です。ごめんなさい。でも、いつかそんな風に書ける時が来ることを心から願っております。
いまだ復旧、復興には遠い道のりですが、確実に一歩でも前に進みますように、軽微ながらも被災経験があるからこそ、被災者とともに歩んでいけたらと思っております。
 
(文責:PR・IT情報委員長 笹沼一弘)